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解決済みの質問

靖国神社と戦犯について。

戦争を知らない世代の男性です。政治家が靖国神社を参拝する度に、近隣国や新聞が火が付いたように報道しますが、裁判で死刑となり靖国神社に奉られている英霊は、戦勝国が勝手に仕組んだ裁判で死刑を宣告された「戦犯」としているだけで、日本人からは犯罪者とは呼べないのではないでしょうか?誰でも堂々と参拝できるといいのですが・・。

投稿日時 - 2018-02-13 08:46:49

QNo.9428573

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私も貴方様と同感です。
お国のために戦ってなくなっていった人、戦争犯罪と一方的に断罪されて処刑された人。それぞれの戦争で亡くなった人たちを祀るところです。この国ために亡くなった方だけが眠るところです。
我々子孫は、当然先人に敬意を示すべきです。今の日本国の発展を思えば、参拝することは当然の責務であり、他国にとやかく言われるものではないと考えています。日本はそういった部分でしり込みしたり遠慮したりするのは、お人よしなのか自信がないのか。
侵略戦争(私はそう考えていませんが)の反省とは切り離して、参拝は堂々と行われるべきだと考えます。

投稿日時 - 2018-02-15 11:03:11

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-02-15 14:06:53

ANo.16

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回答(17)

ANo.17

靖国神社は、大東亜戦争だけでなく、それ以前の戦争で亡くなった方たちを奉る神社です。貴方の意見は至極まっとうで、シナや朝鮮(ちなみに犠牲になった朝鮮人も奉られています)にとやかく言われる筋合いはないのです。諸外国がとやかくいうのは、単なるプロパガンダで日本古来の神教を理解していないのです。私の祖父も眠っています。全くシナ朝鮮のことなど考えたこともありません。
なんでこうなったのかは、昔の政治家(1960~80年代やったかな?)の公人私人発言で揉めたのです。それまでシナや朝鮮は、靖国神社の存在すら知らなかったのですから・・・

投稿日時 - 2018-02-19 20:37:49

ANo.15

回答No.12のものです。
リンクを張り間違えてました。

> 日本はサンフランシスコ条約を受諾することで敗戦となりました。
> その対訳付き全文です
> http://worldjpn.grips.ac.jp/documents/texts/docs/19510908.T1J.html

こちらは、別の全訳のリンクでした。
対訳付きは以下になります。
http://www.chukai.ne.jp/~masago/sanfran.html

細かい所ですが,訳によって解釈が異なったりするので,英語文付きのものを紹介したかったのですが,手違いにより訳文だけのページとなってしまいました。

また,Wikipediaに訳(英語の解釈)によってどんな問題が議論されているのかを纏められたページもありましたので,併せて紹介いたします。
もし興味があれば参考にしてください。

『日本国との平和条約第11条の解釈』(2018年2月15日アクセス)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%B9%B3%E5%92%8C%E6%9D%A1%E7%B4%84%E7%AC%AC11%E6%9D%A1%E3%81%AE%E8%A7%A3%E9%87%88

お騒がせしました。

投稿日時 - 2018-02-15 04:21:44

ANo.14

ある犯罪者が刑期を終えて無事出所しても、その後、その犯罪者は前科者と呼ばれても犯罪者ではありません。また、服役中、死亡したならば刑務所から遺体を搬送する際、門から出た瞬間、刑期終了と見なされ犯罪者ではありません。
死刑囚は死刑執行された時点で刑期終了です。亡くなってますがもう犯罪者ではありません。

以上のように、現在、「戦犯者」と呼ばれる日本人は誰一人おりません。
大半のマスコミで「A級戦犯」との言葉をよく扱いますが正しい日本語ではありません。
亡くなっても「戦犯」と呼ぶのは誤りです。

投稿日時 - 2018-02-14 12:01:47

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-02-14 12:15:15

ANo.13

#11 です。修正。
>附属施設の修猷館と言う展示場があるのですがそこに行くとあからさまに日本がのめり込んでいった戦争を正当化して美化しているのがわかります。

誤 修猷館 → 正 遊就館

靖国否定派も肯定派もここに行くとそれなりに考えさせられる物があると思います。団体の人には館員のガイドがつくのですが、それを横で聞いていると何言うか面白いですよ。

投稿日時 - 2018-02-14 08:59:06

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-02-14 12:16:14

ANo.12

歴史好きなもので,歴史から入って書いてたのですが長文になりましたので,先に結論を持ってきました。
なので少し文章校正がうまくいってないかもしれませんが、その点はご容赦を。

===ここから===
結論としては,明治維新より生まれた「戦死者を祀る神社」という思想の基に作られた護国神社の一つに明治天皇が作らせた物が靖国神社。
そして,その靖国神社を中心に成された宗教運動が「国家神道」。
この「国家神道」を利用して第二次世界大戦を行ったが,結果的に負けた。
そして,『サンフランシスコ平和条約』を受け入れた。
このサンフランシスコ平和条約第十一条を根拠として行われた「極東国際軍事裁判所の裁判を受諾」。
ということで,靖国神社に祀られているA級戦犯とされる人達は、国際的に「戦犯」ですという立場。
なので,日本政府も「東京裁判を受け入れる」以上彼らは「戦犯」であり続けるでしょう
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b164308.htm

もちろん私人として靖国神社を崇拝するのは自由ですが,日本を代表する総理大臣以下政府の人々が参拝すると,中国や韓国・北朝鮮がうるさく文句を言ってくる。
というのが現状でしょう。
===ここまで===

靖国神社は「神社」と言っても非常に特殊な神社なんです。
そこを理解しないと,なかなか難しい問題ですね。

ごく簡単に歴史を説明します。(端折ったつもりですが長文で失礼します。)
神社の種類に「招魂社」というのが存在します。
これは高杉晋作の発案によって,戦没者を追悼するための神社です。(祭ってるのは神様ではなく戦死した人の魂)
その神社の一つが「東京招魂社」で靖国神社の前進となります。
明治天皇の名により戊辰の戦没者3,588柱を合祀鎮祭するのが目的でした。
その後もこうした「招魂社(1939年に護国神社と改名)」というのが流行り日本全国に広まります。
この東京招魂社は他の神社とは別格で,管理管轄するのが軍部になりました。
別格神社として優遇されたり,軍部が管轄することへの反発などがあり,1879年(明治12年)6月4日に「靖國神社」へと改名します。
しかし,相変わらず神社の管理は政府(内務省)と軍が握っており,明治天皇をはじめとした皇族も頻繁に参拝していました。
つまり,事実上の「国教」のようなものでした。
ただ,西洋の政治思想である「三権分立」と「政教分離」「信教の自由」といった思想を取り入れた国創りをする中で,靖国神社を中心とした「神道」を国教にするには無理があります。
そこで政府は「神道は宗教ではない」と言い続けます。これが「国家神道」というやつです。
この時期に神仏分離運動やら、廃仏毀釈やら宗教論争や暴動が勃発するのですが,それはまた別の話なので横に置くとして……
つまり,明治政府は靖国神社を中心とした「国家神道」を「国教」として人心をつかみたかったわけです。

とまぁ,戦前から政府が人心を掌握する手段の一つであった事,米国などの連合軍が日本軍の思想背景に、神国・現人神(天皇を指す)・聖戦・靖国神社が特別視てることなどがあると分析していた事あります。
そして,戦後にGHQは1945年12月15日に神道指令を発布しました。
これにより,事実上の国家宗教であった国家神道も一宗教法人となりました。
しかし,戦後も政治家をはじめとした要人の靖国神社参拝も続いており,今なお政治と深いかかわりがあります。

昭和天皇も8回ほど参拝していましたが,1975年を最後に参拝をしていません。
これは昭和天皇が靖国神社にA級戦犯が合祀されたの不快に思ったからという説があります。
そして,日本経済新聞が「富田メモ」を発見し,報道され天皇がA級戦犯の合祀に反対していた証拠だとされています。
それを否定する説も根強くあります。
近年出版された『昭和天皇実録』というのがありますが,それについて「富田メモ」を追認したとする毎日と,触れていないとする産経で分かれてて興味深いです。

産経
http://www.sankei.com/life/news/140909/lif1409090012-n1.html
毎日(毎日新聞社のリンク切れのため,★阿修羅♪ の記事より)
http://www.asyura2.com/14/senkyo171/msg/171.html

とまぁ,戦前・戦後も政府と深い関係にあるので議論が活発に行われているのです。

>戦勝国が勝手に仕組んだ裁判で死刑を宣告された「戦犯」としているだけで、日本人からは犯罪者とは呼べないのではないでしょうか?

日本はサンフランシスコ条約を受諾することで敗戦となりました。
その対訳付き全文です
http://worldjpn.grips.ac.jp/documents/texts/docs/19510908.T1J.html

この中で第十一条の訳について議論がなされています。
「judgments」という用語に「裁判」という意味で,そこに「判決」は含むのか含まないのか…
言葉って難しいですね~。

参考に国会答弁を二つ
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a163021.htm
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a164308.htm

投稿日時 - 2018-02-14 03:33:37

お礼

長文のご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-02-14 07:55:14

ANo.11

靖国神社は日本で唯一戦争で亡くなった兵士たちを慰霊する場所です。しいて言うと身元がわからない名も無き兵士たちを慰霊する千鳥ヶ淵戦没者墓苑もありますが規模が違いすぎます。だから私は靖国神社に行けば素直な気持ちでお祈りします。
でも過去の歴史の中では戦地に赴いて死んで行く兵士たちを英霊として顕彰し褒め称える機関でもあり当時のごく普通の青年たちを家族から引き離して喜んで死に至らしめるための手続きでもあったのです。国のために戦って死ぬことを美化しています。そこまで考えると現代の考え方では素直になれないところがあります。
そう言う前提の中で、戦犯にどれだけ客観的に罪があったかどうかは別として戦争で戦って死んだわけでもない戦犯を祀ると言うのは理屈があわず、戦後の内閣が国民感情とは別に勝手に閣議決定したもの。昭和天皇もそれを快く思わず戦犯の合祀以降靖国には行きませんでした。戦犯の遺族の中にも靖国への合祀を受け入れられない人達もいます。中国、韓国が騒ぐ以前に国内問題だったのです。
戦犯が戦勝国が一方的にさばいた不当なものだったとしても、戦勝国が戦犯としている人達を顕彰して褒め称えたとしたら合祀が批判されるのは当然と思います。
現在靖国神社に参拝しても戦争を美化するような形跡は見られないのですが隣の附属施設の修猷館と言う展示場があるのですがそこに行くとあからさまに日本がのめり込んでいった戦争を正当化して美化しているのがわかります。
そう言ったことの一つ一つを日本の個人個人がどう判断するかは自由と思いますが、中国、韓国が合祀と閣僚の参拝を批判する理由は明らかだと思います。もう一つ言うと靖国神社は戦争で亡くなった人達の魂を慰霊していてもお墓ではありません。閣僚や政治家が個別のお墓に行って慰霊するのは無理なので毎年8月15日に日本武道館で行われる戦没者追悼式でやれば良い物と靖国神社にも行くとしたら政教分離の原則も破っているようにも見えます。そのためかどうかわかりませんが靖国神社は伊勢神宮を筆頭とする神社本庁からも外れた独立した宗教法人になっていて解釈が難しい場所になっています。そこにわざわざ政治家が参拝に行くと言うこと事態真意を疑われてもしょうがないと思います。
国内問題としては一度合祀してしまった戦犯を、再度分祀してはずせば良いと言う議論があります。そうすればかなりスッキリします。でも靖国的には手続き的に分祀と言う概念が無いそうでできないのだそうです。でもそれって無茶苦茶宗教上の話だと思います。

投稿日時 - 2018-02-13 21:58:32

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-02-14 07:56:32

ANo.10

政治家が靖国神社を参拝する度に、近隣国や新聞が火が
付いたように報道しますが、
  ↑
これも、朝日が主犯のようなものです。

ソ連が崩壊してからです。
朝日が中心となって騒ぎ出したのです。
社会主義革命の夢破れた朝日が、新たなターゲット
として選んだのが靖国です。

それに野党や中韓が便乗したわけで、
慰安婦と同じ図式です。



日本人からは犯罪者とは呼べないのではないでしょうか?
  ↑
その通りです。
あの戦争、勝っていたら彼等は戦犯どころか英雄です。
つまり、彼等の責任は戦争に負けたことです。

従って、彼等の責任は、日本国、日本国民に対する
責任です。
外国がとやかくいう筋合いではありません。
そもそもですが、侵略戦争を始めたのは欧米列強です。

日本国民が責任を追及するのは構いませんが、
それは外国人が勝手に決めた戦犯ではありません。

投稿日時 - 2018-02-13 20:27:05

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-02-21 07:42:29

ANo.9

確かに戦犯としたのは東京裁判の結果ですが、その後戦犯を靖国に祀ったことでおかしくなっていったのですよ。
そのために昭和天皇は参拝をやめました。

終戦時、昭和天皇は責任は自分にあると、自分を処刑してくれと頼んだらしい。
しかし天皇は利用価値があると踏んだGHQは東京裁判で戦犯を指名。
その中には無実の罪で戦犯にされ処刑された方がいるのも事実です。
そしてCIAに寝返り罪を逃れた、岸や中曽根、正力のような売国奴もいるのも事実。
こいつらは後にCIAのエージェントとして活躍していますが。

戦犯を除けば、靖国の英霊の多くは二度と戦争してほしくないと願って散っていったと理解しています。
なのに、戦争したがってる安倍や自民党の政治家、右寄り(実は極左)の安倍支持のクソ政治家の参拝。
きっと英霊は苦々しく思ってることでしょうね。
安倍たちには参拝してほしくないと思ってるのかもしれないですよ。
安倍も日本会議も右翼の顔をした左翼です。
決して保守ではない。

参拝は自由でしょうが、陛下も参拝しない靖国などには私は参拝したいとも思いません。
靖国自体も日本会議の一員であり、戦争したがってるクソ団体。
祀られてる英霊は、悲しんでますよ。

投稿日時 - 2018-02-13 20:20:05

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-02-14 07:52:24

ANo.8

御質問で「戦争を知らない世代の男性です」とされておられますが
全国各地に護国神社という施設があります。
現在も所在地出身の自衛隊員や警察官、消防士などが殉職されると合祀しています。
靖国神社はこの護国神社の一つで全国の護国神社の総本社です。
つまり靖国神社問題というのは先の戦争を知っているか否かとは直接関係がありません。

>日本人からは犯罪者とは呼べないのではないでしょうか?
東京裁判がおこなわれた当時(昭和21年5月3日~昭和23年11月12日)の憲法(大日本帝国憲法、日本国憲法)に戦争犯罪に関する概念や規定がないことから刑法や民法にも規定がありません。
従いまして該当する犯罪者はいないということになります。
靖国神社問題というのは、どのような法に基づいて戦犯と認定されたのかとか認定した手続きが正当なものであったのかなどということは一切問題としていませんのでご注意下さい。
東京裁判の正当性がどうのこうのという問題とは違う問題です。

>近隣国や新聞が火が付いたように報道しますが、
国内の新聞などが騒ぎ立てるというか報道するのは、内閣関係者など政治家が参拝するのは憲法第3章の20条に定められている政教分離の規定に抵触する恐れがあるためです。
近隣諸国とされておられますが、中国と韓国以外の東南アジア諸国が問題視するような報道をしたというのは寡聞にして知りません。
中国や韓国が問題視するのは儒教の影響です。
靖国神社には仏教寺院の過去帳のような霊璽簿と呼ばれるものがあることが誤解を招いています。
儒教というのは本来は祖霊崇拝を基にする宗教です。
日本ではこの祖霊崇拝は仏教に一任して箴言警句だけを取り出したものです。
このために江戸時代以前は儒学と呼ばれていました。
儒教では人は死ぬと魂と魄というものが分離して魂は空中を漂い魄は地中に潜り込むとされています。
儒教で祖霊を祀る儀式ではこの魂と魄を現世に呼び戻して子孫と食事をともにします。
現在の韓国でも地方へ行くと綺麗に手入れされた墳墓のまえで一家総出で食事を楽しむ習慣が残っています。
靖国神社が日本古来の神道にはない霊璽簿などという代物を作成しているために儒教の影響が残る中国や韓国の人達から見れば、東条英機など戦争を主導した人物や軍人を現職の大臣や政治家が現世に呼び戻してともに語り合っていると受け取ります。
大臣や政治家が英霊だのなんだのと讃辞した言葉を使うこともあり侵略戦争を正当化していると看做します。
中国や韓国の人達が騒ぎ立てるのと国内の左翼系新聞などが騒ぎ立てるのとは本質的に違うということをご理解願います。

>誰でも堂々と参拝できるといいのですが・・。
大臣や政治家が参拝して問題視されるのは靖国神社だけです。
伊勢神宮へ行こうが明治神宮に行こうが誰も問題にしません。
現に先般総理大臣がオバマ大統領以下先進各国の首脳をつれて伊勢神宮へ行きましたがだれも問題にしませんでした。
中国も韓国も騒ぎ立てませんでした。
つまり靖国神社特有の問題だということです。

蛇足
大日本帝国憲法でも信教の自由というのは定められていたために、明治政府は招魂社などというものを作ってはみたものの国費を積極的に投入できませんでした。
このために「神道は国家の宗祀であって宗教ではない」という見解を発表して神社遙拝を奨励しました。
さらに古来の神道とは別に国家神道というものを考えだしました。
昭和初期の軍事政権は国家神道を宗教・政治・教育を一体のものとしてその中心に靖国神社をおきました。

投稿日時 - 2018-02-13 19:26:48

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-02-14 07:59:10

ANo.7

戦犯について、私の個人的な認識と感慨を補足(追記)します。
1、私の靖国神社考は前投稿に記載

2、ご指摘の戦犯(東京裁判での平和に対する罪:A級戦犯)は、我が国の国会に於いて全会一致の決議で昭和殉難者とされA級戦犯という方々は本来、現在の日本国には存在しない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/A級戦犯

3、天皇親拝は象徴天皇として外交的配慮や国内世論の分断紛糾を避ける為、政治問題化を懸念されてのご配慮であり、国に奉じ殉じた英霊と共に霊璽簿に記載された250万余の御霊・御名に対し、哀悼の誠、慰霊と平和祈念に親拝は辞されているが現在も途絶えることなく宮内庁職員が天皇名代として代参している。

我が国では死して後は神仏に成るという死生観・信仰があり、族誅と係累にまで責任罪状を追求し遺骨さえ焼いたり砕く国民性や宗教観とは異なります。
昭和天皇の真意やご意向は国策の誤りや戦争の企図遂行の反省から、その責を一身に受けた彼らへの思いに忸怩たるものはあるでしょうが昭和殉難者を憎悪したり否定されるものではなく、まして霊璽簿の中の当該者だけを差別したり排斥する御心・お言葉は無かったと思考します。


関連エピソード
2006年(平成18年)7月20日、A級戦犯14柱を合祀した松平に、昭和天皇が強い不快感を覚えていたとする、いわゆる「富田メモ」とされる断片が報道され、論議を起こした。侍従・卜部亮吾の記した「卜部亮吾侍従日記」(御厨貴ら監修)のうち、2001年(平成13年)8月15日の日記に、「靖国合祀以来天皇陛下参拝取止めの記事 合祀を受け入れた松平永芳(宮司)は大馬鹿」と記述されていることが明らかになったとされ、また昭和天皇崩御前後の日記には、冨田メモと同様の記載がされていると報道された。(真偽について、および木戸幸一元内大臣の『木戸日記』との整合性については「富田メモ」項目参照。
結果として昭和天皇はもとより、今上陛下も靖国神社へのご親拝をされなくなりました.。

個人的には、事なかれ主義や政治的発言を厳に慎んでおられた陛下の深慮真情を侍従等の側近が、今はやりの忖度したものと思考します。
そこに、思い込みや誤解もあるだろうし、靖国神社の存在そのものの否定する思考の人たちや報道機関が我田引水と歪曲誇張で親特亜や分祀論に引用利用している側面・背景もあると思います。

投稿日時 - 2018-02-13 16:06:59

お礼

重ねてのご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-02-13 16:58:04

ANo.6

何回も同じような質問に回答している内容なのですが。

靖国神社というのは、戦争犯罪人として認定された人たちを祀っている場所ではないんです。

よく騒ぐ中国の知り合いなどとも話をしたことがあります。(仕事で中国の企業といくつか取引があるので知り合いは結構いるものですので。)

靖国問題って、どう思う?と聞いた時、
はっきりと、「犯罪人(戦争犯罪人)を、祀るのは持ってのほかだ!」という意見でした。

その時、靖国神社は、戦争犯罪人を祀るためにあるものではなく、日本の戦争に参加した一般兵も祀っているところで、一般兵だった私の清掃で亡くなったおじさんに当たる人も祀られている場所なんだ。という話をしたことがあります。
それでも、日本の総理大臣が慰霊を行うのはおかしいことと思うか?と聞いたところ。
「日本の総理大臣は、一般兵まで、慰霊するのか!」と、驚かれ、それなら良いことだ。と言っていましたよ。

仕事上中国にいることも多かったので、お寺なども時間を見つけながら見に行ったりしていたのですが、
中国の文化として、立派なお寺などに祀られているのは、英雄なんです。
一般の人は別のところになります。

なので、「靖国神社のような立派なところに、祀られているのは、英雄としてだ。」と、いう考えになるそうです。

そういうことを積極的に、公表しない広報やマスコミなどのあり方にも問題があると思うのですけどね。

そもそも、靖国神社は、第二次世界大戦が始まる前から建てられているものです。
第二次世界大戦の戦犯を祀るために用意されたものじゃないというのもわかっていない人もいるんですよね。

なので、そもそもの靖国神社への総理大臣や閣僚の参拝と、せんそうはんざいにんのはなしは別の話なんですよ。

それを、間違えて一緒に考えてしまっている国や、放送メディア(残念ですがにほんの放送メディアも解って居ないのか、故意にやっているのかでしょう)がいるというのも残念な話なんですけどね。

だれでも堂々と参拝して良いところですよ。

投稿日時 - 2018-02-13 14:09:01

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-02-13 16:50:12

ANo.5

法治国において、犯罪者は法(刑法)を犯したものを意味します。それ以外は何人も犯罪者ではありません。東京裁判は裁判の形はとっていますが、その根拠となる法律はありません。ですから戦犯と言われる人は日本の法律では犯罪者でないし、東京裁判が裁判であれば、その基準においても犯罪者ではありません。罰する法律がないからです。一部の左翼的日本人が勝手に戦犯と呼んでいるだけで、相手にしてはいけません。

投稿日時 - 2018-02-13 13:19:16

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-02-13 16:50:46

ANo.4

>裁判で死刑となり靖国神社に奉られている英霊は、戦勝国が勝手に仕組んだ裁判で死刑を宣告された「戦犯」としているだけで、日本人からは犯罪者とは呼べないのではないでしょうか?

何か勘違いしていませんか?

靖国神社に祀られている英霊は「246万6532柱」ですが、そのうち、東京裁判で裁かれたA級戦犯は「たったの14人」です。

しかも、その14人は「昭和天皇が戦争責任を負うのを避けるために、自ら罪をかぶった人達」です。

あなたの書き方では「靖国神社に祀られている英霊の246万6532柱全員がA級戦犯」のように読めてしまいます。

246万6532人も人間が居れば、その中の14人くらいが犯罪者であっても、何の不思議もありません。

投稿日時 - 2018-02-13 10:58:25

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-02-13 16:48:48

ANo.3

>靖国神社と戦犯について。
戦争を知らない世代の男性です。政治家が靖国神社を参拝する度に、近隣国や新聞が火が付いたように報道しますが、裁判で死刑となり靖国神社に奉られている英霊は、戦勝国が勝手に仕組んだ裁判で死刑を宣告された「戦犯」としているだけで、日本人からは犯罪者とは呼べないのではないでしょうか?誰でも堂々と参拝できるといいのですが・・。

69歳 男性 大阪
全く同感です!
◇参拝する自由も参拝しない自由もあると思う。

◇為にする報道や参拝目的(売名・戦争美化)にもよるが、あくまでも個人の死生観や宗教観、価値観や由縁の優先順位と心情の問題であり、靖国におわす御霊(遺骨ではなく霊璽簿に記載された)と同様に身分や職業や信教による差別はなく慰霊や不戦の誓いや子孫としての近況報告等に自由に参拝すればよいと思う。

◇政治家の集団での特定日の参拝やマスコミの過熱な報道は無用だと思う、あくまでも個人の意思で自由に行きたい時に行きたい方がお参りすればよいと思う。
靖国神社の存在や参拝に拘りや違和感をお持ちの方や外国の方が嫌がり不快に思われるのも配慮忖度し、あくまでも先人を悼み慰霊する個人の自由意思での参拝として慎ましく心静かに手を合わせれば良いのだと思う。
そこに東京裁判思考や軍国主義美化や政争の具とすることは御霊への冒涜にもなり周辺国への誤解を招き、参拝or不参拝を為に騒ぎ干渉するのは、個人の宗教観や死生観&慰霊の形式への強制とか束縛にも繋がると思う。

※関連して、私の靖国神社考・・・
靖国神社は
先入観なしに、色んな意味での全国各地にある護国神社の一社であり、国の為に命を捧げ犠牲となられた御霊を祀った杜である。
そこに、遺骨は無くとも、多くの方(男女や年齢や身分の違いを分け隔てなく)を祀り国家としての崇敬の念と慰霊を行い、将来に不戦・平和を祈願する所だと思います。
そして、由縁の人が、多くの同胞が、慰霊と子孫としての近況報告、平和祈願の為に参拝する社でもあります。
政治利用する者も、批判の為の批判をする報道機関、我が国の宗教観や人生観に外交カードにしたり内政干渉する中韓の姿勢にも疑問を持ちます。

「靖国神社」を政争の具や外国への迎合追従のプレゼントに利用は許せない!
まるで戦争犯罪人を祀った戦争賛美の軍事化の象徴施・施設のように批判し忌み嫌ったり、特別な周辺国に配慮し秘匿するような巣窟扱いは、尊い犠牲となられた先人・御霊・遺族や由縁の方々に対し誠に申し訳なく恥ずかしい。
死者に御霊に非礼・冒涜する事になり、ご家族や関係者への心無い非情な発言、同胞として恥ずかしい心根だと思います。

参拝する自由も、参拝しない自由もあり、それは国民一人一人の思想信教信条の自由であり、歴史観や価値観にも繋がる事かもしれないが、他国や特定の政治団体等から参拝の自由&不参拝を束縛強制干渉される事では決してないと思います。
誰でも、心ある人が、参拝できる時に参拝していただけば良いのであり、殊更に誇示・喧伝する事柄ではないと思う。<総理等の参拝はSPの問題が有り、ある程度の広報と準備が必要と思うが、なるべくは私人としてお気持ちのままに立ち寄る程度に済ますのが混乱を避け、参拝の本意にもかなうのでは・・・報道は参拝・慰霊の事実を結果報告で十分>

靖国神社は250万余の御柱の眠られている静謐な杜である。
戊辰戦争:3,588柱以降
その後の佐賀の乱・西南戦争・日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・満州事変・支那事変・第二次世界大戦で戦死・傷病死された方々。
安政の大獄や禁門の変に倒れた方々、吉田松陰・橋本左内・坂本龍馬・高杉晋作・頼三樹三郎・真木和泉守・清川八郎・武智半平太・中岡慎太郎等の維新の志士、従軍看護婦を始め、沖縄で戦没したひめゆり・白梅等の七女学校部隊、樺太真岡の自決殉職された電話交換手の女性の御祭神も57,000余柱、小・中学校の児童生徒。
シベリア抑留中に死亡された軍人軍属方々、戦争終結時に責任を負って自決された方々、戦争犯罪人として処刑された千余命名の方々(その後、国会での全会一致による名誉回復・人権尊重の主旨で昭和殉難者と呼称)・学童疎開で潜水艦に撃沈された対馬丸の学徒・空襲下で軍需工場や防空防火活動中の爆死者等、私たちの先人であり、今日の安寧の為に身を捧げられた方々である。

このように、我が国には死者は神仏になって土に還る、そして現世の子孫を見守って下さるとの思い、慰霊と感謝の気持ちから、由縁の方々を戦死・戦傷病死された軍人・軍属ばかりでなく、民間の方、女性や児童も含めて多種多様な御祭神をお祀り申し上げているのです。
そして、御霊の由縁の方々は日本全国に津々浦々に遺族・戦友・関係者が居られます。

明治天皇が命名された「やすくに」には「国を平安(安の字は靖に通ずる字)にし、平和な国をつくり上げる」というお心が込められている。
そして、霊ジ簿と言う和紙に一人一人の神様(死者)の名前を記し綴じ納められている、遺骨を納め祀っているのではない。
その神・仏戸成られた御霊は→祖国永遠の平和とその栄光を願いつつ、掛け替えの無い尊い生命を国に捧げられた同胞たちで、これらの方々は身分・階級・職業・年齢・性別等にかかわりなく等しく祀られているのです。

個々の方々の遺骨は故郷や由縁の地に埋葬されており、靖国神社は戦友・同志・献身の人々の魂が霊ジ簿に記され、集い、国の行く末を見守り、子供や孫が後事を託した私達の訪ねて来るのを楽しみに待っていて下されている。
その御霊・英霊が静謐なる杜におわすと信じるからです。

そんな靖国神社を、戦争遂行のシンボルだった、軍国主義の復活への道だ、A級戦犯が合祀されている、他の宗教信者である、A級戦犯(我が国に戦犯は居ない国会でも全会一致で名誉回復:昭和殉難者とした)は出て行けの分祀合祀論、中国や韓国がクレームetcで参拝拒否?は信じられない。
誰のための誰が祀られた社なのだろうか・・・愛する国家・家族の為に身を捧げ、犠牲となられた方を国家が国民が(無論、天皇陛下や皇族の方々も含め)今日の平和を感謝し、これからも不戦を誓うのに、家族子孫の近況を報告するのに誰に憚る遠慮せねばならないのだろうか?

国難・存亡危急の時、国の為、家族の為、子孫の為に生命を捧げ犠牲となられた方々へ、外国への配慮だとか分祀云々は→国家として、同胞として、否、人間・個人として余にも軽薄・無責任な発言だと思う。
非難する国が有れば、堂々と祖先を慰霊し、平和に感謝し、不戦の誓いを行い、子孫の近況を報告する為の社であり、参拝だと言えば良い。
それが言えぬ、思わぬなら、日本人として、心の中まで、死生観や死者の慰霊まで、信念・信条・矜持を忘れたのか持てぬのかと、問いたい糾したい・・・。

あくまでも、人間として日本人として個人として、誰からも指図や強制されずに自己の信条・心情・真心で、他人にも押しつけるものではなく、自由意志で参拝するもしないも決めれば良いのである。
ことさらに8月15日の参拝だとか公式参拝だと政治家が騒ぐのは迷惑であり、その思いが有るならば、何時でも静かに靖国神社や千鳥ヶ淵や各地の護国神社や平和記念公園に行き、<閣僚等のSPの問題は別だが>手を合わせれば良いし、実際に行くことが叶わない場合にも、心で慰霊と平和への誓いをすれば良いのだと思う。


私は、「後を頼む」と無念・非業の死を迎え旅立たれた御霊に対して、今日の平和に対し、生命を捧げ礎となられた方々へ、慰霊の心、感謝と責任を申し上げ誓う為に、これからも機会を作り靖国神社へ参りたいと思います。

投稿日時 - 2018-02-13 10:53:09

お礼

長文のご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-02-13 16:55:28

ANo.2

戦場で亡くなった将兵を慰霊するのは中国や韓国も別にそれそのものを咎めているわけではないのです。コトが面倒になったのは、その靖国神社に東条英機を始めとしたA級戦犯も合祀されていることなのです。

A級戦犯というのは日本を戦争に導いた人たち、という扱いになっていて戦勝国側からすれば犯罪者なわけです。その犯罪者を神様として祀って、現代の政治家がそれに頭を下げる。まるで「あなたがたの果たせなかった夢を私たちが実現します」とやっているようにも見えるので、中国や韓国がピリピリするのです。

日本人からは犯罪者とは呼べない?彼らの決断で日本は戦争を選び、軍人が230万人、民間人が80万人死んだのですよ。空襲などで焼失した家屋を始め、国民が失った財産がどれだけになるか、想像もつきません。
質問者さんは政府によって自分の家族を失い、家も貯金も全部なくなった状態にさせられて、それでもそのときの内閣の人たちを「罪がない」という自信がありますか。私はありません。家族の命も自分の財産も奪われたら、石打ちの刑があったら喜んで石を投げに行きますよ。

他ならぬ昭和天皇自身も、A級戦犯が合祀されたことを大変に不愉快に思い、合祀されて以降靖国神社に参拝に行かなくなりました。昭和天皇は彼らを直接知っているだけに余計に腹が立つんでしょうね。なにしろ昭和天皇は何度も「英米と戦争になることのないように」と命じたにも関わらず開戦の詔勅を承認させられたんですから。挙句に国民を塗炭の苦しみに追いやって天皇の逆クーデターのような形で終戦の詔勅が発せられて戦争が終わりました。昭和天皇の中では彼らは逆賊に近かったと思います。

投稿日時 - 2018-02-13 10:50:15

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-02-13 16:59:25

ANo.1

あなたがどこまで事実をご存じなのかわかりませんが…。日本は「東京裁判を受け入れる」との国際条約を締結しました。それが戦争終結の条件だったからです。

否定論者には「裁判は受け入れたが判決は受け入れるとは書いてない」などと言う人もいます。ただそんな屁理屈をだれが聞くかという話です。「裁判を受け入れる」という言葉は、お前の頭の中では何を受け入れたんだと。

「条約には判決を受け入れるなどとは書いてない、判決は受け入れなくていいはずだ、判決は破棄する」と日本政府が公式に言い出せば、日本は国際条約を守らない国と見なされるでしょう。だから政府としてはそんなことはできません。

慰安婦の合意を破棄すると言っている韓国や、ミサイル打ち上げ実験を繰り返す北朝鮮と同じレベルの国になります。それでいいのかということです。

投稿日時 - 2018-02-13 09:09:12

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-02-13 10:37:41