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解決済みの質問

憲法9条を改正して日米安保条約を終了

まず憲法9条を改正して、自衛隊で防衛することにしたら
その次は、日米安保条約を終了して、在日米軍基地は撤退する。
日露平和条約を締結して、2島返還される。
一方で、米軍基地がなくなったスキを狙われて、
尖閣ともしかしたら沖縄は中国にとられる。

という流れになっていくのでしょうか?

投稿日時 - 2018-02-12 09:47:39

QNo.9428211

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

日米安保にかかわらず、アメリカの沖縄基地の使用権は沖縄返還の条件です。普天間基地はアメリカの治外法権でアメリカの権利です。再度日米交渉をしてアメリカが了承しない限り、米軍の撤退はあり得ません。
憲法改正しても、日本の防衛を独力でやるには今の防衛費の少なくとも4倍は必要です。日本人が大嫌いな核も必要です。8%の消費税でヒーヒー言っている今の日本の経済状態では不可能です。逆立ちしても出来ません。
ロシアは何があっても北方領土は返還しません。戦争で奪った領土と思っているからです。取り返すにはもう一度戦争を仕掛けて取り戻すしかありません。日本の軍事力では不可能です。
いつまでたっても日本が尖閣に何もしなければ、尖閣はいずれ中国に獲られるでしょう。それより怖いのは沖縄です。今でも中国の工作員が暴れていて、反米中国寄りの知事や市長が生まれています。中国が欲しいのは尖閣ではなく沖縄です。本気で取りに来ています。

投稿日時 - 2018-02-12 11:02:07

補足

やがて中国が米国をぬいたとき、アジア諸国のどこでも
米軍基地はなくなるようにもっていくだろうと思います

投稿日時 - 2018-02-12 14:27:48

お礼

ありがとうございます
やがて中国は米国を抜いたとき

投稿日時 - 2018-02-12 14:25:24

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回答(4)

ANo.4

昨今、日米安保や在日米軍など日本の防衛にアメリカ軍が台頭してますが、アメリカ軍の役割は自衛隊の行動を超えることは一切ありません。日本防衛の主役は自衛隊であり、アメリカ軍は自衛隊の各種任務を補佐するだけであり、自衛隊の尻に敷かれているのがアメリカ軍です。勘違いしているのがアメリカ軍は、直接「日本」ではなく「在日米軍基地」などの米国領敷地を頑固として守っているの訳で大半の日本人は勘違いしてます。
日本領域内の米国領敷地以外でのアメリカ軍の行動は、米国議会の承認を経て専ら「自衛隊」のお手伝い、支援を担うだけなのです。
その根拠たる文献は、防衛省ホームページに記載しております。
アメリカ軍は日本の為ではなく、自衛隊の為に血を流してくれる友軍だと認識する方が誤解が少なく、彼ら在日米軍らと共に勤務、訓練などの経験をした当方の感想です。

従って、日米安保条約や在日米軍が居ても現在のように脅威に晒されます。
また、在日米軍が無くても日米安保条約を少し修正や改正すれば継承出来ます。
在日米軍無くても日米安保条約がある以上、日本に攻撃する外国は、必ず米国を意識します。
寧ろ、周辺国で言うと北朝鮮など「対米戦」になると、敵は米国ですから在日米軍が居ない方が日本へ攻撃する理由などは一切有りません。また、在日米軍費用も無くなります。
無くなった分、自衛隊に回した方が良い。
或いは防衛費削減です。

尖閣については、在日米軍の存在有無に関係なく、中国がその気で本腰に成れば、尖閣は中国に取られますよ。南シナ海での中国の動きを見れば頷くかと思います。

結論として、憲法改正しても「専守防衛の概念」が継承するならば、現状維持です。
現政権政党の自公は憲法改正しても「専守防衛」は引き継ぐと公言してますので自公政権下では、表向きは変わっても中身は現状維持でしょう。
しかし、自公以外の政党が政権を担えばどうなるかは分かりませんが、質問コメントのような流れになる可能性はあります。

投稿日時 - 2018-02-12 14:21:34

お礼

ありがとうございます
大英帝国が衰えたようにもうすぐ米国の時代がおわるのだろうと
思います。格差社会で疲弊していますし。日本も。
若者を安くつかいたおして育成しなかったことが衰退をもたらしたと
歴史は記述することになる…

投稿日時 - 2018-02-12 14:41:26

ANo.3

ドイツには在独米軍や英軍基地もあります。ドイツに駐留する米軍や英軍は、ドイツを監視するという役割もあります。
同じように在日米軍は、日本が反米的にならないように監視するという役割もあります。なにしろ日本とアメリカは太平洋を挟んで接しており、日本海軍(海上自衛隊)は世界有数の大海軍です。日露戦争ではロシア艦隊を破り、太平洋戦争では米海軍と互角に渡り合ったという実績も十分です。

だからアメリカの国力や政治に大きな変化があって「とにかく外国に駐屯する米軍はどこであれ全部撤退する」ということにでもならない限り在日米軍が撤退することはありません。
トランプ大統領は相手がNATOであれ日本であれ「もっと駐留費を負担しないと米軍を撤退させる」と公言しており、それを支持する国民がそれなりにいるのは事実ですが、もしそんなことをしたらアメリカの軍事プレゼンスが不可逆的にとてつもなく低下してしまうので実行には至っておりません。抜け目がないプーチン閣下はそれを本当にやりかねないトランプ大統領に期待して(アメリカの軍事プレゼンスの低下は、相対的にロシアの軍事プレゼンスの増大を意味します)トランプ大統領支持につながるようなフェイクニュースを配信したりしてプロパガンダに力を注いでいるのです。元々ソ連はプロパガンダを得意としていましたからね。

投稿日時 - 2018-02-12 11:57:47

お礼

ありがとうございます
前世紀の常識で未来を推し量れるものでしょうか
オバマさんが大統領になり、次にトランプさんが大統領になり

投稿日時 - 2018-02-12 14:24:07

ANo.1

日本が中国などから武力侵略されないのは、憲法9条のおかげではなく、日米安保条約があるからです。
米軍の核の傘で、日本が守られているからだとも言えます。

ですから、日米安保条約が終了し、在日米軍基地が無くなれば、質問者さんの言われるように、守りがガラ空きになった日本を中国が武力を使わずとも、言葉による「核の脅し」のみでとれるでしょうね。

投稿日時 - 2018-02-12 10:57:26

お礼

ありがとうございます
ですよね
力による現状変更が行われるでしょう
日本は人口縮小していきますし
科学論文数も失速していますので

投稿日時 - 2018-02-12 14:22:09