こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

問題になってるわりに意外と働いてない日本

ヤフーニュースによると、世界で最も労働時間がない国がメキシコ。次いで韓国、ギリシャとありました。
では日本はどれぐらいかというと、米国、イタリアの下について第9位。
ソースの信頼度などはともかく、私の思っていた印象と全然違うニュースだったので驚いたのですが、皆さんはどう思い、どうお考えになっていますか?

2015年度の平均労働時間
・メキシコ:2246
・韓国:2113
・ギリシャ:2042
・チリ:1988
・ロシア:1978
・トルコ:1832
・米国:1779
・イタリア:1725
・日本:1719
・カナダ:1691
・スペイン:1676
・英国:1674
・オーストラリア:1665
・フランス:1482
・ドイツ:1371
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180109-00019247-forbes-int

投稿日時 - 2018-01-12 09:01:06

QNo.9417538

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(13)

ANo.13

それ、パートタイムの仕事も計算に入っていますよ。
例えば、一日8時間働いている人一人と4時間働いている人一人がいたら、その統計では平均6時間となります。

なお、無給の残業時間(つまりサービス残業)も計算に入っています。少なくともそういうことになっています。

ソースはその引用した記事に出ていますが、OECDですから、これの信頼度を問題にしたら何の議論もできなくなります。
もちろんOECDは各国の公表された統計から計算していますから、国によってはあまり制度がよくないということが、もしかしたらあるかもしれません。

一日8時間、週休2日とすると一年の労働時間は一人当たり1920時間くらいになりますから、それと比べると、一人当たり年間200時間はまだ賃金労働に当てる余裕が日本の社会にはある、とかそういうことしか読み取れないと思います。
単に、社会全体がどんな具合かという大雑把な指標にしか過ぎないです。

ヤッフーかフォーブスが統計の趣旨を無視して、センセーショナルな記事に仕立て上げ、読者をミスリードしているだけです。

投稿日時 - 2018-01-12 15:08:23

ANo.12

No.9です。少し補足しますと、この統計の出所は厚生労働省の「毎月勤労統計調査 全国調査」です。これは「日本標準産業分類に基づく16大産業に属する常用労働者5人以上の事業所を対象に、賃金、労働時間及び雇用の変動を毎月把握する調査です。調査対象事業所は、常用労働者5人以上の約190万事業所(経済センサス-基礎調査)から抽出した約33,000事業所で、名目賃金(現金給与総額)や実質賃金、所定内及び所定外労働時間などがわかります。」というものなので、(e-stat:政府統計の総合窓口の説明)調査そのものはそれなりに信頼できるものです。

ただし、「 一人当たり平均年間総実労働時間」の数字のマジックはNo.9に書いた通りです。

参考URL:https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&toukei=00450071&tstat=000001011791

投稿日時 - 2018-01-12 14:28:16

ANo.11

日本の1719時間、計算してみました。
1日8時間として、
1719÷8=約215日

1年365日、52週 週休2日として、働く日数は
52×5=260日
祭日が13日でそれを引くと 247日
有給休暇を32日取ると 215日 

法律に基づいた、労働時間で、それが出来るのは、公務員くらいでしょう。
現実とかけ離れていて、日本の労働時間として公表するような事ではないと思います。

一般的には、一般市民の統計を取って、労働時間を算出していると思っていましたが、
裏切られた思ですね。

こんなのニュースで公表するなと言いたいです。
マスコミの無知が悪いのでしょうが。
○○の情報を元に算出されましたと、小さな文字で下に書いておくのが普通でしょう。

投稿日時 - 2018-01-12 13:28:08

ANo.10

各国ごとに労働習慣や労働時間の集計の方法が違うので参考程度と考えるべきでしょう。
メキシコは日本人が一般に思っているよりずっと長時間働きます。もともと昼食後にお昼寝の時間共言われるシエスタが習慣的にあったのですが、今はなくなり、でもその時間もオフィスで働きます。一方夕食を食べる時間が遅く、夜の9時とか10時くらいなので結果夜もオフィスに留まる人が多いです。ラテン系の国は概ねそう言う傾向があって、ブラジルなどでも夜8時位に結構人がオフィスに残っています。
日本人の働きすぎは業種や立場によると思います。残業、休出で大変な人がいる一方で毎日定時に帰っている人もたくさんいます。また、欧米の様に裁量労働制も広がっているので、管理職や専門職では残業と言う概念がなく集計されない人もたくさんいます。
一方で日本企業と取引している外国の企業から見ると、日本は祝日や連休が多すぎると見えます。私がアメリカで仕事をしていたときには周りのアメリカ人から「また、日本人休んでるよ」と愚痴られたものです。と言うのも欧米人は好きな時に有給休暇を取る代わりタイミングがバラけていて代理、引き継ぎもできますが、日本人は一斉に連休に入るので、その間全く仕事が進まなくなってしまいます。
でも実感としても極端に長時間働く人は多くて、上位の国と比べても長時間労働者の比率は間違いなく多い方だと思います。

アメリカ人は人は先端のIT企業の人達は良く働きますよ。日本の人みたいにベッタリとオフィスにいるとは限りませんが、休みの日でも夜遅くでもメールや電話を入れると反応してくれるし、場合によっては休み中に頼んだ仕事を休みの内にやっておくってくれることもあります。その変わり働かない人は働かないです。金曜日ともなれば3時位には堂々と帰っていく人も多いです。
ヨーロッパは少し事情が違っていて、ドイツではオフィスに遅くまでいる事自体が法律上違反になり厳しく管理されます。また、週休3日の動きも拡がっています。お店も日曜日は休業で、平日も早く閉まるので、会社勤めの人も早くオフィスをでないと夕食の買い物すらできません。フランスでは18時以降の仕事のメールは違法化され、ドイツでも採用の動きがあります。北欧のスエーデンなどでは、夏季に2週間以上の休暇を取らせることが義務化されていて、従業員がタイミングをずらしながら取るとは言え、7月くらいからバラバラと2-4週間くらい休むので一緒に仕事をしていると極端に効率が落ちます。
ヨーロッパは全般的に労働時間に対する規制が厳しいので全体的には短いけれど、おそらくイタリアはそう言う規制がそれほど厳しくないのでしょう。

投稿日時 - 2018-01-12 13:25:57

ANo.9

統計もののニュースでは、元データにあたることが重要で、この手間を惜しんで憶測であれこれ論じるのは意味がありません。

この「年間実労働時間」というのは、パートなども含め非正規雇用も含めた全常用労働者の平均です。1719時間というのは2015年の数字ですが、実は日本の年間実労働時間は中長期的に見ると減少傾向にあります。

「日本の平均年間総実労働時間(就業者)を中期的にみると, 1988年の改正労働基準法の施行を契機に労働時間は着実に減少を続け, 2009年には1,714時間を記録した。その後, 若干増加し, 2015年は1,719時間であった。」(「データブック国際労働比較2017」独立行政法人労働政策研究・研修機構編)とある通りです。

http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/databook/2017/06/p201_6-1.pdf

ただし、ここに数字のマジックがあります。それはパート労働者も含んだ数値であるため、労働時間が短かい非正規雇用の労働者の比率が上昇するほど、見かけ上の平均労働時間が減るということです。正規雇用の正社員だけに限定すると、さほど減少しておらず、かえって2000時間程度で横ばい状態なのです。

最新の2016年の「年間総実労働時間(一人平均)」データでは、常用労働者の平均は1724時間(前年に比べて微増)ですが、一般労働者は2024時間、パートタイム労働者は1050時間です。約2倍も差があるものを重みをつけて平均したものが1724時間という一見少なく見える数字の正体です。(下は独立行政「法人労働政策研究・研修機構」)

http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/chart/pdf/g0003.pdf

投稿日時 - 2018-01-12 13:24:16

ANo.8

日本人はかなりの自画自賛国家なだけです
科学立国とか働きすぎとかきれい好きとかマナーがいいとか、外国人から見るとそんなイメージ一切ないです

投稿日時 - 2018-01-12 13:03:01

ANo.7

あ、もう一つありました。無駄に大学行ってる若い人とかニートとかが多いのも特徴です。国によっては16ぐらいで立派に働いていますから。

投稿日時 - 2018-01-12 12:41:43

ANo.6

平均ですから。要するに女性が働いてない国なんですよね。パートで4時間とか専業主婦とか。こういう人達で平均するとこうなります。

投稿日時 - 2018-01-12 12:38:59

ANo.5

どこ調べなのかわからないのでサンプルが信用に欠ける。また時間外労働は申請も把握もされていないのが日本。

また勤務時間中でも携帯電話しながらカスタマーを無視する国もあるというお国柄や勤務状態では長く座っててもストレス感じてないんでは、と思えることも。

個人商店主など座ってるだけで何もしてない人もいますし、営業で目標を突きつけられて駆けずり回り寝る間もない人もいるし、勤務時間だけで「たいして働いていない」と思われたら大迷惑。

オーストラリア在住勤務ですが、月曜の午前、金曜の午後なんておしゃべりやお酒飲んで机に座ってなかったりが当たり前の5時前です。それでも勤務時間です。笑。

投稿日時 - 2018-01-12 10:37:30

ANo.4

 
「労働時間がない国」
日本の場合、どんなに長時間残業しても通勤時間と自宅での時間を合わせれば8時間/日は仕事が無いでしょう
8時間×365日=2920時間です
その数値はおかしいですね
 

投稿日時 - 2018-01-12 10:13:59

ANo.3

働いていない時間が、メキシコ2246?日本1719?

何ですか?見方が良くわかりません。

働いている時間だとしたら、メキシコが1番働いていることになります。

良く分からないデータを持ち込まないでください。

投稿日時 - 2018-01-12 09:37:52

ANo.2

その手の統計は、サンプルの選択方法でいくらでも数字が変わる、変えられるので、必ずしも正確とは言えません。
他の国は知りませんが、日本が1700時間?
ちょっと違う気がします。アンケートに応じる余裕のある大企業だけとか、一部上場企業だけとか、そういう作為があるかと。
そもそも全企業を調査しているわけでもないし、できないし、調査員が個別に覆面捜査しているというよりは、アンケート用紙を郵送して返ってきたのだけをデータにしていると思います。2千時間も働いていてクタクタなのに、1円にもならないようなアンケートなんか誰が書くもんかね。
残業代払わないで違法に長時間労働させてるのに、自らの罪を認めるような労働時間の答えなんかするわけが・・・

投稿日時 - 2018-01-12 09:26:54

ANo.1

サービス残業がカウントされていないからではないでしょうか。

投稿日時 - 2018-01-12 09:26:49