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フェーン現象の起こる条件

天気予報を見ていると大陸からの寒気が西高東低の気圧配置によって北西から南東に向けてやってきますが、それのせいで関東平野も意気に冷え込みます。
しかし、その大気の流れってフェーン現象が起きて気温が上がるときと同じことのように思います。関東地方は山に囲まれているので、北や西から風が来れば嫌でもフェーン現象が起きそうな気がします。実際に真冬の2月にたまに前日よりも10度くらい気温が上がることがあります。

このフェーン現象が起きるときと起きない時の差はどこにあるのでしょうか?

投稿日時 - 2017-12-27 12:37:24

QNo.9412175

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質問者が選んだベストアンサー

> 関東地方は山に囲まれているので、北や西から風が来れば嫌でもフェーン現象が起きそうな気がします。

その風が十分に湿っていて、山の斜面でしっかり雨が降れば、です。

はれるんランド
http://www.jma.go.jp/jma/kids/faq/a3_04.html

東京の北西に位置する群馬県あたりだと、「上州のからっ風」って乾燥した風が吹くのが有名で、東京でのフェーン現象に至りません。
さらに北西の新潟あたりで雪を降らせて山を越えて来るので、むしろ群馬あたりがフェーン現象で割と温暖だったりします。

投稿日時 - 2017-12-27 13:00:52

お礼

ご回答ありがとうございます。理解できました。気化潜熱のせいですね。つまり湿った空気が北陸側で山を登るときに水蒸気が凝結して熱を出すことであまり温度が下がらないので、下るときに上がるほうが大きくて暑くなると。つまり、湿っていない空気が来ても温度が下がって上がる分が同じことだからフェーン現象にはならないと、そういう事ですね。

投稿日時 - 2017-12-27 14:05:26

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回答(1)