こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

回答受付中の質問

日本のテレビドラマはなぜ10話か11話なのか

日本のテレビドラマはなぜ10話か11話で終わるのですか。
韓国ドラマはもっと長く続くのに、なぜでしょうか。

投稿日時 - 2017-12-25 19:37:29

QNo.9411579

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(8)

ANo.8

まずドラマとは関係ないところではありますが、企業会計には四半期という単位があります。
1年を4つに分けて財務を〆るという考え方です。

テレビ局も企業なのでこの考え方が適用されます。

したがって、企業としての収益となるテレビドラマも企業会計としては3ヶ月単位で収支のおさらいが必要となります。
で、一ヶ月は4週ですから3ヶ月で12回。
春夏秋冬の頭にはたいてい特番などがあるためにドラマとして割り当てられるのは10回というのが時間枠の割り振り方。
特番などに左右されにくい深夜アニメでは1クール12話が一般的ですがフジテレビではドラマと同じで1クール10話で制作しているみたいですね。



韓国の会計基準がわかりませんが、韓国の場合は長く放送予定を組むことで芸能事務所やテレビ局がスポンサーから沢山のお金をもらえるからそうやっているのでしょう。
もしくは、1クールごとに新作を作るだけのバイタリティーがないとか、作家(脚本家)を使い捨てにしているから反日のワンパターンドラマとか日本の恋愛漫画などを原作にしないと設定が破綻してしまうとか…
韓国の歴史ドラマって時代考証が全くと言っていいほどなされておらず「ウリたちは昔から優秀ニダ!」という根拠のない思い込みから史実とは異なる希望だけで舞台設定や衣装設定で歴史ドラマを作ってますよね。
底まで行くと歴史ドラマじゃなくてフィンクションのファンタジードラマです。

投稿日時 - 2017-12-26 06:44:50

ANo.7

他の回答にある通り、昔は半年が普通でした。

おそらく、ヒットしないかも知れないというリスクが取れないということで、投資規模を押さえているのだと思います。
2番目の理由としては、メインキャストを長期間拘束できないというのもあるでしょう。言い換えると、長期間拘束するだけのコストを掛けられない。

投稿日時 - 2017-12-26 00:26:15

ANo.6

スポンサーとかお金回りの問題だと思います。

3ヶ月で終わるということは、実際はもっとあると思いますが3ヶ月分の撮影する経費がもたないからだと思います。

かと言って、スポンサーだらけだと無駄にCMだらけになるだけでしょう。

韓国ドラマは、かなり撮影現場が過酷と聞きますので、日本でやるような経費の使い方ではないのだと思います。
また、チャンネルは少なく、費用対効果が大きくそれと財閥の力が残っているので支援し続ける体力があるからだと思います。

投稿日時 - 2017-12-25 21:21:26

ANo.5

 昔は日本のテレビドラマにも黄金期があって、何年も続くドラマも珍しくありませんでしたが、視聴率が取れなくなるとスポンサーが付かなくなり、短期打ち切りになったようです。これはテレビアニメも同じですね。

 ブラウン管テレビが主流だった時代は2クール(26回)は最低続く番組が多かったので、ドラマもアニメも長続き出来たのですが、地デジが始まった頃からインターネットとの競合が激しくなり、1クールで打ち切りになる番組が多くなったようです。視聴率が1桁の番組ばかりでは仕方が無いでしょうね。

 隣国の番組は赤字覚悟の投げ売りで制作しているので長く放送出来るのでしょうが、国内番組は採算割れでは放送出来ないのでしょうね。

 昔は日本製の特撮番組やアニメ番組が欧米のテレビ番組で高視聴率を取るのも珍しくなかったそうですが、今は逆の立場になっているようですね。内需拡大に失敗したのが原因かもしれません。

投稿日時 - 2017-12-25 21:15:47

ANo.4

昔は録画装置が普及していなかったので、見落としても次回が問題なく見ることができるように基本一話完結のものが大半でした。今は話が続いていて見落とすとわけが分からなくなるので、一話目を見落とした人の大半は見るのをやめてしまいます。思ったようなものでなくて見るのをやめる人もいるでしょうから、減ることはあっても、途中から見始める人は少ないわけです。ロングスパンものでは減る一方で増える可能性は低いため、視聴率が重視されるようになった今、安定して視聴者を確保できる仮面ライダーや戦隊シリーズ、大河ドラマ、朝の連続テレビ小説などを除けばワンクールで終わらせてしまい、人気があれば続編を出すものが大半になりました。

投稿日時 - 2017-12-25 20:58:29

ANo.3

こんにちは

余程の対策でない限り
1クールで終わりです。(9話から11話の3か月)

番組改編もその時期に行っていることが多く、
またサイクルも早い、役者も長く同じ仕事をしない
など、当たるドラマも少ないので
6か月などの長いスパンでの放送はないです。

昔は、これが普通だったようですが・・・
一昔前の白い巨塔が6か月放送していました。

長い物には原作がしっかりしていないと、視聴者が
見ようとしません。

もし、こけた場合には打ち切りも難しいです。

後は、オリジナルの脚本をかける脚本家も
少なくなりました。

投稿日時 - 2017-12-25 20:29:26

ANo.2

スポンサーとTV局にお金がないからです。

日本でも、以前は48話から50話などのドラマは多かったわけですが、それほど長い間の契約が取れないからです。

また、権利関係の問題もあり、日本では長くても1年です。
権利を持っている会社などが増えると、放送するのや、グッズや音楽、などに関しても、その利益の分配方法がとてもややこしくなっていく為、1年を区切りにしています。

日本で長く続いているドラマでも、1年を超えるものがなく、シリーズで分けているわけです。


ちなみに、韓国のドラマって、昔の日本のドラマの設定などを主にして、長く伸ばしているものが多いんですよね。
日本で人気があったドラマの設定は、韓国でも人気が出るというのがあるので、失敗する可能性が低いので、1年などでスタートするものが多いです。
そのあとは、権利関係などよりも、儲かる(人気がある)うちはいくらでも続ける。というのが、あちらの国での考え方です。

投稿日時 - 2017-12-25 19:52:04

ANo.1

放送するにあたり1クール(3が月)って言うのが単位としてあるので12話程度で終わることになるのでは?

投稿日時 - 2017-12-25 19:41:56