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解決済みの質問

もしオランダが民需に限り12万トンの重油

もし、民需に限り、オランダが年12万トンの重油の輸出を認めることができたら、日米開戦はないものだったでしょうか?

投稿日時 - 2017-12-11 20:45:14

QNo.9406790

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

http://www.luzinde.com/database/resources_oil.html
こちらを参考にすると、民間だけでも重油としては全然足りません。しかも自動車燃料?が相応にないとお話になりませんね。
しかも軍がくすねる量(平時の最低限の活動と訓練を賄う量)も当然必要ですし、お話にならないでしょう。

投稿日時 - 2017-12-12 00:44:58

お礼

ご回答ありがとうございます。
機械・造船のエネルギーとしては少ないでしょうか?

投稿日時 - 2017-12-12 06:40:49

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回答(5)

ANo.5

すいません、当時の見積もりに関しては私は知識がありません。
東條鈴木といった面々は嫌いですが
開戦判断じたいは至極妥当だと思いますよ。
実際その後の歴史を鑑みるに、アメリカが戦争を希望してそれを逃れた国はないでしょう。

投稿日時 - 2017-12-13 02:16:28

お礼

ご回答ありがとうございます。
鈴木企画院総裁がその重油の問題で戦争するといっている時を見て、この人人からかっぱらうことしかないのかと思いましたね。
あの戦争は何だったのか8
https://www.youtube.com/watch?v=v2OjjF19P8U

投稿日時 - 2017-12-13 06:10:58

ANo.4

>機械・造船のエネルギー
なぜそれだけを導いたのかよくわかりませんが、民需だけでもすくないです。
そして根本的に日本の戦力が最低限維持されないと戦争の先延ばしはありえないでしょう。徐々に枯渇していくようではお話になりません。

また開戦のタイミングってゼロ戦の配備・翔鶴瑞鶴の稼動などちょうど日米戦力差がもっとも縮んだタイミングですので、維持だけではなくて何か先の見込みがないと開戦を先延ばしするのはむずかしいと思います。

投稿日時 - 2017-12-12 19:54:06

お礼

ご回答ありがとうございます。
企画院は年どのくらい民需を見込んでいたんでしょうかね?鈴木貞一の無責任ぶりには愛想が尽きます。

投稿日時 - 2017-12-12 20:03:09

ANo.3

いや 無理でしょう
そもそもアメリカが「日本を植民地にする」と言ってたわけで
それを撤回でもしない限り日米開戦は避けられませんでした

黒龍江省の石油が 満州時代に出て居れば
アメリカの態度もまた変わったかもしれませんが

投稿日時 - 2017-12-12 14:36:01

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-12-12 17:23:16

ANo.2

仮に民需が回ったとしても、軍需用の石油が尽きればアメリカ海軍から攻撃されても反撃できなくなるので、日米開戦を避けられるものではありません。
もし軍需分だけ確保できても民需が回らなければ経済が破綻しますから、開戦は避けられません。

投稿日時 - 2017-12-12 11:43:41

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-12-12 17:23:01