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解決済みの質問

相続開始前三年以内の贈与について

相続人や受遺者以外の者(法定相続人とならない孫や、施設への寄附など)に生前贈与した財産でも、相続開始前三年以内に贈与されたものについては相続財産に組み込まれるのでしょうか?
Q&Aサイトで見つけた回答は下記のように諸説あって、どれが正しいのか解かりません
1.相続開始前三年以内に贈与を受けた者は、相続人や受遺者でなくても相続税の納付義務を負う。しかも、法定相続人でない者は2割加算の対象にもなる。
2.相続開始前三年以内に贈与されたものうち、相続財産に組み込まれるのは相続人や受遺者が贈与を受けた分だけである。
3.法定相続人であっても、相続放棄等により相続税の納付義務を負わないことになれば、その者に対する三年以内贈与分は相続財産に算入しない。

どれももっともらしくて‥よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2017-12-11 00:13:38

QNo.9406533

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1は贈与税で処理される。(贈与税での支払いの方が、高額になります、相続税に算入されるのなら、税金を返してもらえるでしょう)
3は相続財産に算入されます。(相続放棄をしても、相続人として相続税の計算に算入されます)

2が正しいと思われます。

投稿日時 - 2017-12-11 07:40:21

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。2番が正解であってほしいと思っておりましたので、安心いたしました。
有り難うございました。

投稿日時 - 2017-12-14 19:41:47

ANo.1

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