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解決済みの質問

安いコートと高いコート

ブランド店で買った3万6千円の毛皮のコートが、一度着ただけで腕の糸が切れました。
いっぽう、しま○らで買ったセール品の2千円のコートは、数回着ても変化無しです。
こんなものですかね?
服に値段はあまり関係無い?

投稿日時 - 2017-11-20 20:53:33

QNo.9399511

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

あなたがブランド店で買った3万6千円はコート代+ブランド代です。
ちゃちな作りでもブランドがつけば高くなります。

貴方が欲しいのはブランドではなくて品質なのでしょ?
何回も着られるような丈夫な物ということです。

投稿日時 - 2017-11-20 21:05:56

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回答(5)

ANo.5

アパレル勤務の者です。
正直服の値段というのは品質に明らかに影響しますが、その価格がどこに比重を置いたものかによって変わってきます。

洋服の価格は主に素材の品質、製造の手間、製品を作る量で決まります。

素材の品質というのはそのままで、例えば同じ綿のTシャツでも上質な綿を使えば高くなりますし、粗悪な綿を使えば安くなります。
基本的には天然素材の方が高くなりますし、合成素材の物の方が安くなります。同じ素材の中でもグレードによって変わります。

製造の手間というのはその服を作るのにどれだけの工程が必要か、またどういった機械や人手が必要か、ということです。
単純に製造の工程が複雑で多いほど作りは丁寧で丈夫になりますが価格は高くなりますし、コストのかかる特殊な機械でしか作れない製法を使えば高くなります。機械ではなく手作業が必要なものになると、時間や人件費もかかる為より一層高くなります。個性的な形の服や、ハンドメイドのアクセサリーなどが高い理由にはこれも大きいですね。

製品を作る量というのもそのままで、基本的には同じ製品を多く作るほど安くなります。ユニ○ロやしま○らなんかが安いのは上の2つの理由ももちろんありますが、これが大きいです。
素材を仕入れるにしても工場に製造を発注するにしても多ければ多いほど1つあたりの価格は安くなるため、製品の価格にも還元されます。

誤解の無いよう言っておくと、他の方が仰っているブランド代と言われるようものは一般的にはほとんどありません。
別のブランドにライセンス料を支払いロゴマークだけを付けさせてもらっているライセンス商品など一部にのみに存在します。全てではありませんが、百貨店の売場にある靴下やハンカチなどが代表的ですね。ああいった商品にはいわゆるブランド代がかかっています。
あとは超一流のデザイナーを起用している場合はそう呼べるかもしれませんが、一般的にブランド物が高いとされるのはそれなりに素材や作り方に拘っており、かつ大量生産される量販店などに比べて生産数も少ない為結果的に高くなり、それを洋服にあまり詳しくない方々が勝手に「ブランド代」と呼んでいるだけの場合がほとんどです。
少なくともライセンス商品でコートを作ることを許可しているブランドはほぼ無いでしょうし(そんなことをしたらブランド価値が落ちる為)、一流のデザイナーを起用している様なお店でコートが36,000円で買えることはまず無いのでこの件では無関係でしょう。

今回の腕の糸が切れたというのが毛の話なのか縫製の話なのかがよくわからないので何とも言えませんが、今回の場合はおそらく素材の品質の問題だと思います。毛皮で36,000円ということであれば相当安い部類ですので、どうしても質はあまり良いものではないと思います。例えば綿で36,000円ならそれなりの品質の素材と期待はできるでしょうが、毛皮自体が根本的に価格の高いものなのでどうしてもその中では質の高くない物でもそれなりの価格になってしまいます。

品質の高さというのはイコール丈夫というわけではありません。肌ざわりの良さだったり保温性だったり見た目の美しさだったりと様々です。
安い毛皮でもそれなりの価格がするのはその保温性や着心地が優れているから、という点も大きいと思います。丈夫さだけで語るなら高級素材の中で安い物よりも、安価な素材の中で上質な物の方が良い場合も多々あります。
一度試しにと思い1万円程度のカシミヤのニットを買ったことがありますが、やはりカシミヤの中では安物のため多少粗悪なものではありました。しかしそれでも似たような厚さのウールのニットより明らかに暖かかったのを覚えています。

しま○らのコートの方についてはどういった物かがわからないので何とも言えませんが、アクリルやポリエステルなどの物であればデリケートなものでも無いので数回の着用で変化がでるということはないと思います。

自分がアパレル業界に入って一番思ったのは「値段は裏切らないな」ということです。周りのスタッフに言っても共感してもらえます。
やはり1万円のニットと3万円のニットでは明らかに着心地や暖かさが違いますし、500円と1,200円の靴下ですら違います。逆に不良品が多発する商品というのは、周りの同じような商品に対してその商品だけ安いという場合が多いです。

ただ高級素材と呼ばれる物には着心地は絶品だけれども扱いがデリケートという物も多く、結構気を使うものも多いです。
アウターで10万円を切るくらいの価格帯の洋服だと素材だけ良い場合、または作りだけ良い場合もあり、自分の求める要素をその製品が満たしているかの見極めが必要になってきます。
洋服の価格というのは高い安いだけではなく、「なぜその価格なのか」というのが重要なのだと思います。

投稿日時 - 2017-11-21 08:09:21

ANo.4

こんにちは

36000円のブランド毛皮?ってあり得ないと思います。
何の毛皮でしょうか?どこ生産?

しまむらの普通のウールみたいなコートですか?

36000円はラビットとかレッキスだと思いますけど
この辺りだったらそれほど長持ちしないです。

それより訳を話して返品交換またはお修理したほうが
いいと思います。

ショップがダメなら本社もしくは、百貨店などに入っていれば
その百貨店に相談されてもいいと思います。

生産国だったりものによってことなるので
値段だけでは何とも言えません。

投稿日時 - 2017-11-21 00:02:21

ANo.3

そんなこともあります。
ただ高価な買い物をしたのならば返品または修理を依頼します。

投稿日時 - 2017-11-20 22:06:12

ANo.2

毛皮のコートで3万6千円というのは安物という印象しかありません。
ブランドと言っても超一流ブランドから、わけわからんブランドまで色々あります。

数回着ても変化なしというのは、よほど質の悪い素材と縫製でない限り当たり前だと思います。

素材の質と縫製の良さに対して適正価格というのはあると思います。あとはデザインとブランドイメージ分がいくら乗っているか?でしょう。

投稿日時 - 2017-11-20 21:11:16