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解決済みの質問

新聞が早朝にちゃんと届く仕組み

例えばプロ野球で試合がもつれ終了が22時以降になった場合でも翌日の朝刊に結果が載っています。
結果が出てから印刷、荷造り、配送、販売店で準備、各家庭に配達、これだけの行程がかかるのですが、どうしてそんなに早く出来るのですか。
特に印刷は試合の結果が出ないと取り掛かれないのでそれから販売店に届くまでが非情に迅速なのが不思議です。どのような仕組みなのでしょうか。

投稿日時 - 2017-10-05 15:45:14

QNo.9382428

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

新聞社は基本的に自前で印刷所を持っていますし、専用の配送網を持っているので短時間で印刷し販売店へ届けられます。

また、新聞は印刷中に何度か改版されます。
印刷所から遠い地域と印刷上に近い地域では、同じ日の朝刊でも載っている内容が異なります。
遠い地域へ届ける分は早めに印刷したモノを使用し、近い地域には後から印刷したモノを使用しています。
朝刊の場合、最終版の原稿は午前3時頃締め切りという事ですから、最終原稿が上がってから1~2時間で印刷して販売店まで届けてる事になりますね。

投稿日時 - 2017-10-05 15:58:33

お礼

ありがとうございました。
地域によって内容が違うという知識を得ました。

投稿日時 - 2017-10-06 11:42:00

ANo.1

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回答(9)

ANo.9

第1校締め切りが午前2時。
それで一校の印刷をし、遠方に届けます。
その後改訂しながら配送所近くのエリアの配達所に届けます。

新聞社には独自の印刷所があり、そこで印刷~梱包まで行い各配達所に届けられます。
早い地域では午前三時、遅くても4時には配達所に新聞が届けられます。

今では原稿も電子化され、すぐに組版されますので遅くなっても印刷可能になっています。
それ以前に野球速報などは予測記事を書き、一面などを検討しています。
一般紙ではそんなこともないですが。

販売店からの宅配は時間が決められてますから、ずらすことはできません。
私も経験があるのですが、高校野球などは最初に配ったものと、時間をおいて配ったものとは試合速報の内容が違うことは多々ありました。

印刷から宅配までのリミットは午前4時くらいがギリギリです。
配るのにも二時間はかかりますから。
それに溢れた情報は勇敢でフォローします。
なので夕刊の場合の締め切りは午後3時くらいでしょう。
それで溢れた情報は朝刊に回されます。

電子化されたことで、ギリギリまで締め切りが伸びています。

投稿日時 - 2017-10-05 21:51:12

お礼

ありがとうございました。
深夜に大変な作業なのですね。

投稿日時 - 2017-10-06 12:10:44

ANo.8

それは都会とか都市部ですね
遠隔地とか田舎は試合結果は載ってません
延長になったばあいは途中経過までです

印刷工場の近郊なら差し替え記事ですぐに最新のを印刷して配送できるけど
遠隔地なら配送しちゃったらもう無理ですしね

投稿日時 - 2017-10-05 19:32:08

お礼

ありがとうございました。素早く届くシステムが分かりました。

投稿日時 - 2017-10-06 12:09:02

ANo.7

朝刊の締め切りはAM3時です。
それまでに、成り行きを見ながらおおよその記事はできており、最終結果だけを修正すれば良いようにして結果の連絡を待ちます。
昔と違って携帯電話で聞いて、写真を電子メールで送ってもらえば15分くらいで完成します。しかもDTPで作るので修正も短時間で自由自在です。

また、印刷も昔は本社の大型輪転機で印刷して全国の支店に配送してしましたが、今はオンデマンドで電子化されたものから各支店で直接印刷するので、印刷数も少なく短時間で印刷でき、配送も担当地区だけなので遠くても2時間くらいで届きます。

投稿日時 - 2017-10-05 17:59:18

お礼

ありがとうございました。
地域ごとに新聞を仕上げているとは思いませんでした。

投稿日時 - 2017-10-06 12:05:14

ANo.6

早朝から、配達するひとが いちばん、苦労だね。

投稿日時 - 2017-10-05 17:51:52

お礼

ありがとうございました。
ほんとうに大変だと思います。

投稿日時 - 2017-10-06 12:02:22

ANo.5

新聞は、原稿が入校されてから、各地にある印刷所入稿データとして送られます。
(昔は大型の輪転式FAXで原稿が送られていました。)
印刷所には製版機も置かれており、その場で版をつくって印刷を開始ます。

そして印刷が上がった順から。その地区の遠い所(印刷は一度にできませんので、先に印刷した分は遠い地区用として、同じ時間から配達出来る様に)から、専用のトラックで、新聞配達所に送られます。
小型トラックて、横に、PRESSと書いてある物が、未明から早朝にかけて配達しています。
(PRESSと書いてあるからといって、何か違反をして良いなどの特典があるわけでもありません。)
個人的には、PRESSのトラックは、運転が荒いため、近寄らないですけどね。

これらを、新聞社は全て自前で持っていますので、他に左右される事なく、多少の遅れでは、対応ができる体制になっています。

また、ニュースに関して、間に合わない場合などは、2刷、3刷、4刷と、遅くても届けられる場所などは、同じ新聞社の同じ印刷所管内でも、内容の違うものが届けられたりします。
(印刷が遅くても間に合う地域は、現行の版が差し替えられたりするわけです。)

自前で印刷所と配送手段を持っているから、遅れでも出来るんですよ。
事前に遅れることがわかっていれば、配送トラックを増やして、届ける件数を減らす(下ろすのに時間がかかりますからね)なんてことまでやります。

投稿日時 - 2017-10-05 17:17:18

お礼

ありがとうございました。
いろいろ工夫されているのですね。

投稿日時 - 2017-10-06 12:00:55

ANo.4

大見出し、小見出しは予測記事をあらかじめ、用意しておき試合結果が出たら即嵌め込み作業。したがって最終締め切りに近い内容は薄まります。各地域に販売所がありますから、出来上がり新聞は迅速に販売所に届き、販売所からバイク等で配達拠点に新聞束を落とし、10~15分以内に配達員が来て各戸配布します。地域により多少ずれがありますから、午前2時半配達地域等は前日午後10時半終了の記事は途中掲載になるかと思います。
号外が早いのは、本社、支社直主要駅配布だからです。
なお離島は交通事情が悪いため、沖縄を一例にすると全国紙は朝10時頃那覇空港に飛行機で到着し11時頃に販売所に届く。配達は昼過ぎから。沖縄県では全国紙は朝読む事はできません。この事もあってか沖縄県では全国紙のシェア率が低い。スポーツ紙は沖縄タイムス社と琉球新報社が取り扱っていて朝に配達されるが本土のスポーツ紙より内容が薄い。

投稿日時 - 2017-10-05 16:45:45

お礼

ありがとうございました。
内容が違うのは初めて知りました。

投稿日時 - 2017-10-06 11:53:45

ANo.3

入稿の最終締め切りが午前3時と真夜中なことと、あらかじめ差し替え可能な記事を作っておいて紙面レイアウトがもっと早い時間に決まっていること。
そして印刷所は一か所だけでなく各地域に持っており、最終入稿が終わったらそれぞれの地域ですぐに印刷ができるからです。

投稿日時 - 2017-10-05 16:23:13

お礼

ありがとうございました。
印刷所が随所にあるというのでなるほどと思いました。

投稿日時 - 2017-10-06 11:50:51

ANo.2

予定原稿という方法があります。
プロ野球ならこっちが勝った場合、向こうがかった場合の2通り
予め作っておくのです。
あとはスコアーのところだけ入れれば終わりってやつです。

予定原稿は新聞社に入ると練習するそうで、
「伊丹空港着の飛行機が阪神高速に着陸」などといったタイトルで
作文するんですね。あとは事実と異なるところを修正するだけと。

投稿日時 - 2017-10-05 16:04:00

お礼

ありがとうございました。
見えないところでは大変な作業をされているのですね。

投稿日時 - 2017-10-06 11:46:38