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地球は氷河期が終わろうとしていますが、南極より先に

地球は氷河期が終わろうとしていますが、南極より先に北極の氷河が先に溶けている原因は何ですか?

北極と南極の氷河が同時に溶けると思っていましたが、このまま行くと先に北極の氷河が全て溶けてから南極の氷河が最後に全部溶けるというような時差が生まれると思います。

なぜ北極の氷河の方が先に溶けるのか理由を教えてください。

投稿日時 - 2017-09-20 21:14:57

QNo.9376804

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 
南極は大地の上に氷が乗ってる
北極は海上に氷が浮いてる、海水温の上昇も氷を溶かす

大地は海水より温度変化が少ない
 

投稿日時 - 2017-09-20 21:26:03

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-09-21 08:29:56

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

氷河期・間氷期と、人為的な温暖化は別の話で、今は氷河期に向かっています。
氷河期は、天文学的な理由で訪れます。1960年代には氷河期に向かうことによる寒冷化が心配されていました。

氷河期に向かって温度が下がるより、人為的温暖化による温度上昇が現時点では勝っているようです。

北極海の上に浮かんでいる氷が先に溶けて面積が減り、南極大陸の上の氷の占める面積がなかなか減らないのは、氷が溶けるには0度以上になる必要があるからです。北極海は塩水なので0度では凍らず、0度以下でしょうが0度に近い温度です。また、南から海流で暖かい海水が流れ込み温度が上がります。南極は大陸なので、地面は0度より遥かに低い温度です。また、0度以上の何かがやってくることも無いです。そういう意味で全体的には温度が上がりません。ただ、端の方の海に面している部分は崩れ落ちたりしているそうなので、面積は少しずつ減っているはずです。

また、氷の厚さも違います。北極10mと南極2500mの違い。数kmの氷を溶かすのは大変なエネルギーが要りますが、そんなものは近くに無いです。太陽光は氷がほとんど反射します。これは北極でも同じですが、海面が見えているところは太陽エネルギーを海水が吸収して温度が上がりますので、溶け始めて海面面積が増えると、どんどん溶けやすくなります。

あと、南極については、周りの海水温度が上がって、空気中の水蒸気濃度(湿度)が上がって、大陸上での雪が増え、氷の厚みが増えているという話もあります。
雪の量は、気温より、水蒸気量に影響されます。日本の日本海側が、世界有数の豪雪地域で、同程度の温度の他地域より圧倒的に雪が多いのは、シベリアから来る空気が、日本海の上で湿度が上がるためですが、それと同じ理由です。

投稿日時 - 2017-09-21 00:25:02

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-09-21 08:29:34

ANo.2

 今の地球は間氷期で、氷河期ではありません。北極圏の氷河が溶け始めているのは地球温暖化が原因で、氷河期とは何の関係もありません。支離滅裂な話はやめてください。

 むしろ、地球は小氷期に入ろうとしていると考えられています。今後、70年ぐらい太陽活動が弱まって、寒冷な年が続くようです。もっとも、地球温暖化の方が影響が大きいので、今後も暑い年が続くと考えて良いようです。

 北極圏の氷河が先に溶けて、南極圏の氷河が溶けないのはなぜかですが、北極海の氷は海に浮かんでいるので海水温が上がると急速に溶けますが、北極圏にある大陸氷河は同じ速度で溶けているわけではありません。南極圏の大陸氷河と同じぐらいの速さで溶けているはずです。北極海の氷が溶けているのを氷河が溶けていると勘違いしているのではないでしょうか。

 地球上の大陸氷河は300~400年ぐらい溶けるのに時間がかかるようで、すぐに氷河が全部溶けるわけではありません。

投稿日時 - 2017-09-20 21:54:04

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-09-21 08:29:49