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解決済みの質問

コード・ブルーの、今更なギモン。

 彼らは何故、災害現場にヘルメットなしで入っていくのでしょうか?
 今までの大規模災害現場では、辛うじてなしでもOKかな?とも思えるのですが、先日の第三シーズン第九話の地下鉄での崩落事故現場は、絶対必要ですよね?

 立場は少し違いますが、『Dr.DMAT』という作品では、原作の第一話・トンネル内の多重事故で、「車を降りるのはヘルメット着用後だろっ」と、主人公は消防の救助機動部隊に怒鳴られています。
 DMATチームは要ヘルメットなのに、フライトドクター・ナースは注意を受けないのは変ですよね?

 単純に顔がわからなくなるから(見栄えの問題)だったら、ドラマの質として残念・・・。
 ぜひ、その他の理由が欲しいです。
 よろしくお願いします。

投稿日時 - 2017-09-12 09:06:07

QNo.9373680

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

簡単に言えば「ドラマだから…」でしょうが、真意は製作スタッフが何らかの表明をしない限り、わかりません。
ただ、今回の話で言えば、今週放送分はいわば予告編のようなもので、詳しくは本編ともいえる来週放送分で描かれるので、もしかしたらその中でヘルメットのなかったことに対して何らかの言及があるかもしれませんし、話の展開のキーポイントになるのかもしれません。もちろんまったく何も触れられない可能性もあります。

なお、DMATは災害医療専門に組織、発足したものですので、所定の研修等の教育がなされています。ですので、災害現場でヘルメット着用は常識というのは充分ありえ、それに対してヘルメットを着用してないことを指摘するというのはドラマ上の流れでも現実でも当然かもしれません。
https://www.itscom.net/safety/column/025.html

一方ドクターヘリはあくまでも医療機関ごとのチームであり、その内容や対象事例等はそのチームにより大きく異なるようです。
ですので、事例によりヘルメット着用の有無が生じたり、当然と思われるヘルメット着用をうっかり忘れる者がいたりするのは絶対ないとは断言できないのかもしれません。(まあ普通はヘルメット位するでしょうから、ドラマ上で何らかの意味を持っているような気もします)
https://www.kawasaki-m.ac.jp/hospital/koudokyuumei/03-01.php

投稿日時 - 2017-09-12 13:00:16

お礼

ご回答、ありがとうございます。

最終回でヘルメットがないことに対する理由が出てくることは、流れ的にないでしょうね。
今更、「ヘルメットがあれば・・・」なんて流れを作られても、ねぇw?

DMATはヘルメット着用が標準だとはわかるんですが、「Dr.DMAT」では消防の人間から指摘されております。
消防の人間からすればDMATでもフライトドクターでも、彼等にとっては守るべき人間という点は変わらないんじゃないの?というところから、引き合いに出しました。
むしろ消防は、災害現場へ行くことを前提とした講習を専門に受けているDMATよりも、フライトドクターの安全に気を配らなければならないと思うんですけどね。

もし現実にドクターヘリにヘルメットが載せられていないのなら、それは議論するべきだよねとも思ったり。
そう考えると、ドラマだからないってことで落ち着いてほしい気もします。

投稿日時 - 2017-09-14 16:57:48

ANo.3

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回答(5)

ドラマはドラマと昔から言われています。必ずしも真実ではありませんという事です。行過ぎると視聴率が悪くなるようですよ。

投稿日時 - 2017-09-14 17:34:36

お礼

ご回答、ありがとうございます。

行き過ぎるとダメなのはわかりますが、それってほぼ「見ていて気持ちわるくなりそうな映像」だと思うのですが。
このドラマでのヘルメット着用は緊迫感が出て、表情を映し難くなるデメリット以外は、良い小道具だと思うんですけどね。
特に今シーズンは現実にはないだろうって展開が多かったし、小道具だけでも少しこだわった方が良いんじゃないか、と。

投稿日時 - 2017-09-30 05:58:44

ANo.4

はじめまして♪

ドラマや映画は、『現実』とは違いますので、『演出』が施されています。

現作が同じでも脚本家や演出家が変わったりしますと、たまに方向性が違う様な印象に思える場合も少なく有りません。

ヘルメットで顔の映りが好ましくないと思う演出家なども、少なからず存在しますし、『現実のリアリティー』よりも役者の演技を主体にしたい場合等、いろいろな理由があると思います。

ヘルメットが無いアクションシーンでは、髪の乱れ具合なども「演出としての迫力効果」が得られたりしますので、そいう方向をチョイスした。というダケだろうと考えます。

私は、高校生時代に「演劇同好会」に誘われ、音響担当を経験しました。
小学生の頃から、父と一緒にうぐいすの鳴き声や海の何音とか、近くのお祭りで太鼓の音とかを録音して楽しんでいたので、私自身は「リアリティー」を優先的に考えたいのですけれど、演劇同好会での経験は、消防車のサイレンもパトカーのサイレンも、同じ音で良い。と言切られてしまったので、他の音源が欲しかったのを断念し、放送室の機材を駆使して音加工を行なった事も有ります。(放送委員会にも所属していましたし、自由に使う事が出来たので、、苦笑)

なお、ドラマや映画等で、車が停止するときのブレーキ(タイヤの鳴き?)が、皆同じなのは、個人的にとても違和感が有りますが、一般の人は気にしていませんよねぇ。(たまに、未舗装路の停車シーンにもタイヤの鳴き音が、、、まぁ、あまりにも多いので、多くの人は「それが普通」と思っていたりするのでしょう。)

連ドラなどは、東日本大震災以降、極端にスポンサー収入が減ったので、徹底的にコストカット、極力短時間で簡単に済ませられるロケを行い、後のスタジオ編集時間等も限界に近い程切り詰めています。
それなりに興行収入が見込めそうな映画に成りそうな場合は、撮影時にも十分時間をかけ、編集等もコダワリを持った作業が出来やすく成りますから、脚本家や演出家や監督や、色々な人とより深い協議の中から練り上げた作品に仕上げられて来ます。

例えば、ヘルメットアリのシーンも撮影していて、ヘルメット無しのシーンも撮影し、後の協議等から「ヘルメット無し」のカットを採用した。などという可能性すら有り得ない訳ではありません。
(まぁ、役者の体力や、いろんな事を考えると、昔のように数十カットも撮影して、、、という事は、考えにくいのですけれどね。)

『Dr.DMAT』は、しっかり見た事は無いので、前提条件や縛ボーンなどにもより、問題ない状況なのか、実際には有り得ない状況なのかは、私は判断出来ません。

憶測に過ぎませんが、危険な現場で活動する消防士や救助隊員はヘルメットの義務があって、安全な場所に移動してから治療等を行なう医師やナースには、ヘルメット等のボア全防具義務は無い。という場合は有り得ますね。

日本でも、消防車やパトカー、緊急通報で現場に向う際、現場に到着してから着替える。という事はほとんどなく、現着までに一通りの装備を装着するのが常識です。車内装着出来ない器具は現着後に装備します(酸素ボンベとか、特殊装備等)

消防の防火服などは、ヘルメットの周りに顔を隠す装備が在るため、運転者は「周囲の視界を妨げる」という理由から停車後に装備するはずです。
(このあたりも、お国柄や日本国内でも地域性などで、微妙に違うときも在るようですが。。。)

ドラマや映画は、『現実』ではありません。しかし現実に近付ける為にリアリティーを深く追求する場合と、そうでは無い、演出上での判断を優先する場合も有りますから、違う方向から見れば細かい部分のツッコミは、どんな作品にもたくさん出てしまうのは、許容した方が良いでしょう。
(ま、たまに「こりゃ、絶対おかしいだろ?」って、非常に多くの人がカジて仕舞うような、ミスも無い訳ではアリマセン。たとえば、昔の刑事ドラマで「全部しゃべればカツ丼喰わせてやる」なんて言うのは、もしかすると大昔は実際に在ったかもしれませんが、現実的には有り得ない事です。ドラマや映画って、「現実」をそのまま再現する事は無く、多くの人が楽しめるための演出、非現実を組み合わせるから、おもしろいのです。)

『 単純に顔がわからなくなるから(見栄えの問題)だったら、ドラマの質として残念・・・。
 ぜひ、その他の理由が欲しいです。』

はい、その通りですよね♪
単純な理由では無く、リアリティーと演出による非現実の間で、どこまで「良い効果」として活用するか、制作時に関わった人達が深く検討し、その結果が「ヘルメット無し」のシーンに決めたのでしょう。

私達、「見る側」は、どのように受け取るか、あくまで個人の感覚/感性判断ですけれどね♪

投稿日時 - 2017-09-12 19:21:00

お礼

ご回答、ありがとうございます。

効果音が気になるなんて、ホント、気になるところは人それぞれですね!

東日本大震災以降コストカットとありますが、以降の撮影は第三シーズンのみで、これまでにヘルメットは着用シーンがなかったことを考えると、あまり関係ないような・・・。
リーマンショックの影響でコスト削減、第一シーズンラストの電車事故ではヘルメット被せなかったから以降もなしで~・・・という方が、個人的には納得出来るかもしれません。

今思うと、こんなにヘルメットに固執するのは、現実では危ない所に行く人はちゃんとヘルメットを被っているという安心が欲しいのだと思います。
ドラマにのめりこみ過ぎですね。(^^;

投稿日時 - 2017-09-14 17:16:24

ANo.2

制作側がどれだけリアリティを持たせる意思があるかどうか
という問題だと思います。

例えば刑事もので、拳銃を手に持っている場合
銃口を相手に向けて「さあ打つぞ!」という瞬間まで
トリガーには指をかけませんが、拳銃を握って走る時だとか、
突入する時とかずっとトリガーに指を掛けたままっていうのが
ありますよね。

アメリカ制作のドラマでも、ここは二極化しています。
リアリティを追求した作り方ならそこまで気を配って演出指導
していますけど、そうでもないドラマならそこまでやりません。

結局のところ「ドラマだから」っていうのが答えだろうと思いますし、
制作側がそこまでのことを知らないっていうのもあるし、俳優側も
言われたままやっているのだろう(知っていれば意見くらい言うはず)と
思いますね。

本物のレスキューだったら、本物の刑事だったら、本物の軍隊だったら、、
そういうことはしないし、そう教えられません。
そこを追求する(知っている)か、しない(知らない)かだけの話だと
思います。

投稿日時 - 2017-09-12 10:54:39

お礼

ご回答、ありがとうございます。

やっぱり、「ドラマだから」なんですかね・・・。(^^;
消防監修っていうのがついていますが、この点をスルーしているってことは、あえてしているってことなんですかねぇ?

投稿日時 - 2017-09-14 16:31:34

ANo.1

ドラマだからでしょう。
そんな突っ込みどころは山ほどあります。

投稿日時 - 2017-09-12 09:09:34

お礼

早速のご回答ありがとうございます。

でも、ドラマ版の『Dr.DMAT』はちゃんと毎回被っていたんです・・・。
被っていても、ちゃんと見栄えよく撮れるはずなんです。
だから、絵面の関係とか、製作スタッフがへっぽこで失念していたとか、そういう理由だったらいやだなぁと思って。(^^;

投稿日時 - 2017-09-12 09:24:10