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AKB48グループについて

今年のAKB総選挙を何気なく視聴していたところ、例の荻野由佳ちゃんのスピーチを聞いてしまって、以後AKB特にNGT48に病みつきになったヘコタレナイウイルスに感染してしまった80代独身男性ですが、何点か疑問に思うことがあるので教えてください。

1、 口パクなのか。
見るところ口パクでない場合もあるようですが、やはり口パクはやむを得ないのですか。

2、 出演メンバーの個別差し替えが頻繁にあるが、その都度口パク用の楽曲は録音しなおすのか。
或いは、メンバー1人ずつ録音しておいて、その都度参加メンバーの声をミックスするのか。

3、 秋元センセのゴーストライターはいるのか。

分かる点だけでもお願いします。
ちなみに今回の総選挙は雨天で無観客になりましたが、もしいつも通りに観客+コンサート込みだったら、「またいつものジャリタレのママゴトか」と思って番組見なかったと思います。しかし、なんか知らんけど女の子だらけの真面目な講演会みたいだったので思わずダラダラ見てしまった、といった感じ。
ダラダラ見ているとやはりママゴトみたいなスピーチが続いて殆ど記憶に残ってないのですが、荻野由佳さんのスピーチが心に響きました。
それ以後病みつきになりましたが、どうも同じような高年齢ミーハーが沢山いそうですね。元々魅力あるグループであったですし。

投稿日時 - 2017-07-17 07:31:00

QNo.9352660

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回答(1)

ANo.1

1
秋葉原などで行われる普段のコンサートでもテレビ出演などでメンバーが急遽出られないということは頻繁にあり、そのときはいわゆる二軍の子が呼ばれて穴埋めをするそうです。そんなときにいちいち音合わせなんてやってられないですからね。まあ、しょうがないのではないでしょうか。
ただ二軍の子もいつお呼びがかかるか分からないので、普段曲の振付を覚えていなければならんそうです。それがすぐできる子は「お前、今日出ろ」といわれ、できない子はできる子に取って代わられる。プロ野球選手と同じですね。レギュラー選手がケガで出場できなかったときは控えの選手がポジションを奪うチャンスというわけです。
ポジションによって振付が違うこともあり、どのポジションが空くか分からないので二軍の子は一軍の子より大変かもしれませんね。プロ野球ならそこで結果を出せばレギュラーをとれるチャンスですが、人気商売の場合は本人の努力より世間の人気で決まってしまうのがある意味過酷な世界でもありますね。

2
知らんですけど、いちいち面倒なことはしていないと思います。聞く側も「あ、これは誰の声だ」とまでは分からないでしょうからね。

3
業界の友人によりますと、AKBグループは実は世間が言うところの秋元プロデューサーが20人(聞いた当時。今はもっと多いかもしれません)くらいいるということです。秋元氏はゼネラルマネージャー的な立場ということになっていますが、実際は単なるお御輿の上に乗っているだけなんだそうで。
元々、AKB48が始まったとき、メンバーには知名度がある子はもちろん、可愛い子すらいなかったのです。第一回のコンサートでは有料すなわちお金を払って入場したお客さんはたったの7人だった(あとは全員関係者招待)という伝説があり、時々AKB界隈で「神7」という言葉が使われるのはこのエピソードが由来となっています。
だからなんとか知名度がある手駒が欲しかったのですが、見込みがありそうな女の子にはことごとく「そんな泥船に乗ったら私の将来も終わる」と断られる。そこでおニャン子クラブでアイドルプロデュースの知名度がある秋元康氏に白羽の矢が立ったのです。実は当時の秋元氏はことごとくプロデュースが失敗して落ち目の状態。話が持ち込まれたときも「こんなのが売れるわけがない」と断られたそうですが、秋元氏自身がお金に困っていて断れなかった、というのが実情です。秋元氏はそれこそ「たんなる名義貸し」だったらしいですよ。当初は全く能動的に関わっていませんでしたから。
なんというか、長嶋茂雄終身名誉監督みたいなものですよ。もちろんこれは内部事情ですから表向きは総合プロデューサーがああいった、こういった、ってのは何かと話題になりますけどね。

投稿日時 - 2017-07-17 13:18:47