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締切り済みの質問

北朝鮮が日本にミサイルを撃つのは国際法に反する?

ニュースでは悪いことのように言われているけど根拠が分かりません。
なんという法律の何条に接触するんですか?

投稿日時 - 2017-07-16 20:58:18

QNo.9352534

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回答(14)

ANo.14

回答no.7です。

私が言っているのは、くだけた言い方のほうが理解しやすいと思ったからです。

かたい言い方をすれば、自然法という概念をご存知かな?
そもそも、北朝鮮の行動は、実定法の上に存在する自然法に反する行動だろうということです。

また、日本は、国連重視の姿勢ですから、国連安保理の決議(具体的には1718等)違反だという姿勢です。
これは、米国も韓国も同様でしょう。

投稿日時 - 2017-07-21 09:12:08

ANo.13

No.5です
疑問に思っていることは下記ですよね
> ニュースでは悪いことのように言われているけど根拠が分かりません。
頂いたコメントは、政府の対応についてで全然違う話になってます。全然違う話ですから、当然私の回答とは噛み合ってません。

回答しても、別の話を持ってきて、この場合はどうなんだってやられたらキリ無いですよね。コメントに書いたことが疑問の根本なら、出来ればそちらで質問されたほうが有り難いですね。

投稿日時 - 2017-07-17 17:44:03

ANo.12

北朝鮮が国際法に違反している根拠は、ミサイル発射時にミサイルの飛翔ルート、落下海域の航空機、艦船の安全を確保するための事前通告が行われていないことで、各種国際法に違反していること、宇宙空間を通過して再突入するICBMなどは、事前の計画の告知や飛翔体の管理・監視を義務付ける宇宙条約(https://ja.wikipedia.org/wiki/宇宙条約)いないことでしょう。
シカゴ条約は、民間航空機に関する取り決めですが、安全な飛行を確保するために、飛翔体の発射などは、国際民間航空機構への事前通告を義務付けています。
SOLAS条約は、安全な海洋航行を確保するために、国際海事機構への事前通告を義務付けています。

ただ、国際法や条約を持ち出すまでもなく、国連は正当な理由と安保理の承認なしに他国に対して武力攻撃をすることを禁じていて、一方で武力攻撃の解釈の境界線が曖昧な中で、あれだけ名指しで日本を攻撃すると明言しながら日本の方向にミサイルを発射したら、すでに戦争を仕掛けられたと言う解釈は国際的には十分説得力があります。もはや、日本と安保条約下の米国がどう解釈するかと言う領域に踏み込んでいます。
ちなみに、日本のEEZに落下すること事態は、国際海洋法でもそのことに対しての日本の主権の発動は定められていないので(しかも日本のEEZに落下していないときにはロシアのEEZに落下しているけど騒ぎになっていない)やはり問題は事前の通告がなく航行や飛行の安全に対する脅威とそれ以上に、日本を標的の一つにした発射実験だと言う事実でしょう。

投稿日時 - 2017-07-17 16:22:29

ANo.11

tetsudocamera

自衛権の行使が法解釈ならなぜ現実の自衛隊は撃墜しないのですか
サボりですか?迎撃ミサイルの横でお酒を飲んで酔っ払って寝ているのですか?
こちらのミサイルは在庫限度があります。ミサイルばっかり作っているどこかの国とは違います。最初から外れるミサイルはやり過ごすんです。あちらもこちらの最重要部分をやったらどうなるかというのは十分わかっているんでしょう。わざと外していますね。

投稿日時 - 2017-07-17 11:19:12

ANo.10

tetsudocamera さん、こんにちは。

宣戦布告なしに北朝鮮がミサイルを日本に飛ばしている。つまり、攻撃を仕掛けているという事ですね。これを打ち落とすのは自衛権の行使ですね。法律の解釈なんかよりも、先に撃ち落とす必要があります。なんせ7分ですからね。

投稿日時 - 2017-07-17 10:29:50

お礼

自衛権の行使が法解釈ならなぜ現実の自衛隊は撃墜しないのですか
サボりですか?迎撃ミサイルの横でお酒を飲んで酔っ払って寝ているのですか?

投稿日時 - 2017-07-17 10:49:11

ANo.9

他の方々がいろいろと書かれているので補足しますと。
戦後、丸裸になった日本へ防衛力を付けなくては、アメリカの
世界戦略の足枷になると踏んだ大統領はサンフランシスコ条約
締結の際に日米安保条約をつけて、中国、ソ連への牽制にした
のです。
つまり、国連憲章では日本を守れないから代りにアメリカが守
ってやる条約を付けたのです。
それで、今まで日本は平和を享受できたわけですが、北朝鮮の
ミサイルの脅威が高まってきた昨今日本も戦争の当事者になる
可能性も出てきました。
アメリカとしては日本の自衛隊に頼らなくても良いように海軍
を派遣するようですが、ミサイルは撃ち落とせないと分かると
直接、北朝鮮を空爆するでしょう。
そうなると、第三次世界大戦の勃発です。
最悪のシナリオへの時計は刻一刻と進んでいると思って良いで
しょう。

投稿日時 - 2017-07-17 08:59:09

ANo.8

北朝鮮の弾道ミサイル発射は、2006年7月15日に国際連合安全保障理事会で採択された国際連合安全保障理事会決議1695(略称:UNSCR1695)に反してます。

これは通称名として「北朝鮮のミサイル発射に対する国連非難決議」と呼ばれてますが、北朝鮮に対し弾道ミサイル計画に関わる全ての活動の停止を要求(命令)するものであり、北朝鮮が国連参加国である以上従わなければなりません。

この国連決議の詳細な内容はウィキペディア等によると、
1、 北朝鮮による2006年7月5日の弾道ミサイル発射を非難
2、 北朝鮮に対し、弾道ミサイル計画に関わる全ての活動の停止を要求
3、 全加盟国に対し、国内法に従い、国際法の枠組みの範囲内で、弾道ミサイルと核兵器などの大量破壊兵器に関連するあらゆる物資や技術や資金の北朝鮮への移転を防止し、これらに関連する北朝鮮からの物資や技術や資金の調達を防止することを要求
4、 北朝鮮に対し、六者会合への早期の無条件復帰と、IAEAへの早期復帰と、全ての核計画の放棄を強く要請

ですのでこの決議は弾道ミサイル発射以外にも核実験・核開発にも同様に北朝鮮に対し適用されます。

投稿日時 - 2017-07-17 08:30:36

ANo.7

もっと基本的なことですが、北朝鮮が国際法とやらを守る国なのでしょうか?

日本国内法にも登場する社会通念に反するという根拠で充分でしょう。

大体が国際法というものは全てが明文化はされていませんよ。つまりは国際的な慣習などにも左右されます。
ということは、時代の趨勢で変わる、国際法というものは流動的な部分があるということです。

その様なもので、かつ、どうせ、守るはずもない国を議論しても意味ないでしょう?

投稿日時 - 2017-07-17 06:26:38

お礼

北の金が守らないから日本も守らないでは第三国から見て言い訳になっておらず日本も北朝鮮と同類項です
日本は法治国家を自称しているのだから法律上の根拠が示せるはずです

投稿日時 - 2017-07-17 17:24:46

ANo.6

根拠?
他国を気に入らないからと核攻撃する事に何か正当性があるのですか?
法律に無いから何をやってもよいと言う考えは根本的に間違いです。
他人に迷惑をかけてはいけないと言うことは人間が生きていく上で最低限のルールです。
まして他国の人間を拉致し誘拐するような犯罪を国家主導で犯しておいてのうのうと生きている事、存在していることが許される行為ではありません。
その国がアメリカと話をしたいから日本をターゲットにして脅しをかけることは許されるものではありません。
普通の倫理観を持っている人なら分かることです。

投稿日時 - 2017-07-17 05:11:48

お礼

法的根拠がなくても気に入らないからで理由になるなら日本も
慰安婦の拉致とか南京大虐殺とか真珠湾で土下座する羽目になるのでは?
ふだん法治国家を名乗る日本なんだから北朝鮮に対しても相互主義で法的根拠を示すべきです

投稿日時 - 2017-07-17 17:23:14

ANo.5

そんなこと法律に触れて無くても迷惑な話じゃないですか。ニュースになる根拠がわからないってのは本気ですか。
法に触れなくたってニュースになっている話題なんて幾らでもあるのに、何を今更疑問に思ったのでしょう。

投稿日時 - 2017-07-16 22:59:16

お礼

でも慰安婦で合意の後に韓国人がやっぱ納得できないと言ったら日本は法律ガーと言ってまたもめてます
法治を言うならこういう場合も徹底すべきでは?

投稿日時 - 2017-07-17 17:25:39

ANo.4

えっと

自国の領地・領域・領海・領空でミサイルを飛ばすのはぜんぜんOKです

でもね

国際法には主権侵害について書かれていて、他国の領地・領域・領海・領空でミサイルを飛ばすことは、ぜんぜんOKではないのです

簡単な話ですね

投稿日時 - 2017-07-16 22:40:53

ANo.3

oska2さんのご指摘の通りです。
但し、北朝鮮も敗戦国ですから、敗戦国が敗戦国を攻撃する事は一切規定がありません。
休戦協定も日本は当事国ではありません。
一切の国際法、協定にも違反しません。
連合国(国連)に加盟すれば、自衛権が認められたと解釈されます。
日米安保で米国が日本を守る義務発生します。
その事により反撃出来るだけです。
現在、ミサイルの発射準備とレーザーロックオン=攻撃と解釈されます。
メディアの発信は嘘です。
ついでながら、尖閣問題時には、中国は「敗戦国が戦勝国の土地を奪いに来た」と発表しました。中国が武力行使しても合法です。自衛権で対応出来るだけです。
これもメディアは隠しました。

投稿日時 - 2017-07-16 21:59:54

ANo.2

いいえ。反していません。

ついでにいうと、国際法上では、北朝鮮の威嚇射撃に対して、日本が北朝鮮に対して宣戦布告をすることについても、禁止する条約などの規約はありません。宣戦布告を行えば、先制攻撃を互いに禁止する条約も私の知る限りでは無いと思います。

マスコミがミサイルでの威嚇について、北朝鮮が悪いと言っている場面は私はほとんど見かけません。多くの番組、ニュースでは、実際に先制攻撃があることの心配と、回避するための手段の話になっていると思うのですが。

投稿日時 - 2017-07-16 21:46:35

ANo.1

>北朝鮮が日本にミサイルを撃つのは国際法に反する?

残念ながら、国際法上は合法です。
枢軸国の敗戦で終わった、第二次大戦。
この時の戦勝国=連合国(UNITED NATION)では、連合国加盟各国は「旧枢軸国への武力攻撃は、連合国の同意は不要」となっています。
※日本では、何故か「国連」と訳していますが、漢字圏国家では「連合国」です。
ポンコツ日本は、「国連中心」を外交国是として、アメリカに次いで大金を上納していていますよね。
何時でも日本を武力侵攻可能な連合国加盟団体に、消費税等を上げてまで上納金を払っているので各国からは笑いの種です。

>なんという法律の何条に接触するんですか?

先に書いた通り、(連合国加盟国家は)旧枢軸国へは「安保理の同意・商人が無くても武力攻撃が可能」となっています。
これは、連合国憲章の「敗戦国条項」に記載があります。
中国が沖縄・尖閣諸島に武力侵攻しても「敗戦条項を盾に、合法化を主張」します。
韓国が、竹島に軍事基地を設置しても「敗戦条項を盾に、合法化を主張」します。
連合国が認めていますから、敗戦国・旧枢軸国は何も言う権利はありません。
日本も、この敗戦国条項を承認して連合国(UN)に加盟しています。^^;

投稿日時 - 2017-07-16 21:36:28