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解決済みの質問

オタクは地味な格好で身なりにこだわらない!?

よくオタクは身なりにこだわらないと聞きます。
例えばネルシャツを着て、ケミジーというかよく分からないよれよれのジーンズを穿いているとか、いつもスエットを着ているとか、そういうのがステレオタイプかの様にしばし言われているのを聞きます。
でも、それそうなのでしょうかね?

グッズを買うのに金や時間を割いているので、身なりを整えることがないというのが理由とも聞いた事があります。
でも本当にそんな人ばかりなのでしょうかね?

どうもなんか、僕はそれがしっくり来ません。
むしろオタクだからこそ、身なりにうるさいってこともあるのではないでしょうか?
なぜって、ファン活動をするに至って、一番分かりやすくやりやすいのが、形だと思うからですね。

僕はゲームが好きですが、結構身なりにこれが関わって来ている様に思います。
小中学生の頃はドラゴンクエストが好きでしたが、そのせいでとんがった髪型に憧れを感じ、あんな頭にできないかなと頑張ったことがあります。
理由は勇者です。

その後はゼルダの伝説が好きになり、神々のトライフォースのリンクが、男の子なのにブーツにミニスカートみたいな服を着ているのを見て、男のミニスカもブーツもかっこいいじゃん、という認識になって、上下つなぎのミニスカートっぽいのを着たりとか、ロングブーツとかも履く様になりました。
同じゼルダの伝説だと、今度任天堂Switchを購入し、ブレスオブザワイルドを購入しました。
それの影響で髪型を少し変えました。
とは言っても、髪の毛の結び方を変えただけですけどね。
具体的に言うと、元々ちょっと長めの髪の長さなのですが、後ろを結って、横の部分はまとめて耳の「前」に伸ばしておく。
そして前の部分は自然に下ろしておく。
という髪型にしました。
従来は特に考えずにオールバックにして結ってましたが、こっちに変更しました。
もちろん理由はリンクです。
もうちょっと自分の耳がハイラル人みたいに大きければいいのになと思ったこともありますね。
勿論あんなとんがった耳の人間は実在しませんが、少し先が尖り気味の人は見たことがありますが、そんな感じならいいのにと思ったこともあります。

あの緑の服(ブレスオブワイルドでは青の少し違う形の服ですが)、髪型、尖った耳。
この3つがリンクの特徴なので、似せられる所は是非似せたいと思っています。

こんな感じで、好きな物に感化され、本人の見た目も変わることはあるのではないかと思いました。
でもオタクってそういうことはあまりないのでしょうかね?

正直僕はネルシャツとかケミジーとか着る気になれません。
そういう格好をしたヒーローが出てくれば考えは変わるかも知れませんが、ファンタジーRPGには少なくともそんなヒーローは出ないでしょうね(笑)

投稿日時 - 2017-03-24 02:17:10

QNo.9308798

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

その「オタクは身なりにこだわらない」自体がかなり、いわゆる「ふわっと」した表現なので、私の回答もかなり乱暴なものになりますが…。
最初に書きますが、誰かを傷つけたくて書いたわけではありません。不快にさせたなら申し訳なく思います。

「オタクは身なりにこだわらない」は、オタクとそうでない人々の服装に関する意識の差を捉えた表現の一つだと思います。
質問者さんは疑問を感じているようです、この発言の行間から読み取れる意図を汲み取ると間違ってはいないのではないでしょうか。
一言でオタクと言っても他の回答者さんがご指摘の通りジャンルが幅広くいろいろいますが、あるタイプの気質(何が対象であれ、周囲からオタク的と捉えられるもの)を持つ人々は服装に関して他のタイプと違う捉え方をしているように思います。
それを言い表したのがその言葉ではないですか。
オタクとそうでない人々、きっぱり二分されるわけではないので断言が難しいのですが、オタクとそうでない人々の身なりにはある一点で違いがあります。
違いがあるかないかでいえばあります。
正直言って、質問者さんのご質問に表出されているその服装観はまさにその「オタク的気質な人々の服装観」だなと感じました。
それについて書きます。

オタク以外だと最近ではチェックシャツに、廉価なジーンズの組み合わせは理系学生の制服と揶揄されがちですね。
最近のオタクは90年代の本で読むように「みるからにオタクでダサい」というわけでもない人も多いし、だいたい、オタクではない一般人だってファッショナブルではない人のほうがスタンダードなんですよね。
でも、オタクの身なりには他のタイプにはないある傾向がある。
はっきりいうと、おそらくは社会性の差が生んだ違いです。
オタクや理系の人は善良で人一倍正義心が強い人だとしても、いわゆる「コミュ障」の人が多いです。きっぱり言ってしまいますが。
人が何を考えているのか、他人が発する非言語的シグナルに気づいたり適切に読み取るのが苦手な脳の人。
そういう人はその分、オタクになりやすかったり理系に適した脳をしているんだと思います。

装いにはその人の社会性が表れます。
質問者さんのご質問の身なりへのこだわり方にもそれが表れています。
完全に、自分自身の満足、自分の快楽追及のために服にこだわっていますね。そこには他者からどう見られるかとか、社会的役割を意識するといった視点や、意識せず今流行のものに心惹かれるという機微がすがすがしいほど全くないです。
男性が
>元々ちょっと長めの髪の長さなのですが、後ろを結って、横の部分はまとめて耳の「前」に伸ばしておく。
>そして前の部分は自然に下ろしておく。
という髪形をしたとき、周囲からどういう人間として見られるかという客観性が欠けています。ただ、自分がリンクが好きなのでできるだけ似せたい。

社会性が欠如した障害である発達障害の人も似たような服の選び方をします。
自分にとっての満足感。たいていは機能性です。
だからダメというわけではありません。能力の高い人を引き合いに出してみます。
10年ほど前、ホリエモンが記者会見でTシャツで現れて非難されましたが、本人は「5万もするTシャツだし、きちんと洗濯して清潔なのに何が悪い」と怒っていたのが印象的でした。
フェイスブックの創立者、マーク・ザッカーバーグも同じTシャツとスニーカーをユニフォームにしています。
ザッカーバーグがそうする理由は、いくら優れた彼の脳でもエネルギーは有限なわけで、その有限のリソースを服を選ぶという無駄な作業に費やさないためだそうです。
この合理的な思考には感心しますが、記者会見にTシャツがまずい理由を理解できない、しようとしないのは社会性が低いタイプだからです。
繰り返しますが、だからダメといっているわけではないです。堀江もザッカーバーグもそのへんの有象無象である私などよりはるかに優れた能力を持っているわけでしょう。
人よりファッショナブルであることにエネルギーを費やすよりも大事なことがあるだけです。

でもおたくの人も身なりを機能性か、自分にとって萌えを感じるもの、そういう視点だけで選んでいる人が多いです。
オタクの人も同じです。
女性だとひっつめ髪や男性だとリュックがオタクの記号化した理由がよくわかります。機能性です。
でも、たとえば「アークテリオス(高い)が流行っていた時期にこれを背負い、他のアイテムでも統一感を出したおしゃれをしてい」オタクはほぼ皆無なんですよね。ごくまれにアークテリオスを背負っているオタクはいたけれども、そのほかはおろそかなのでちぐはぐ。
同じような身なりでも、オタクかなとかなり強く感じさせる人もいます。しゃべり方からすると気質はオタクよりなんだろうなって人はまず見た目からしてオタクです。
これを私は長い間言語化できませんでした。
でも2年ほど前、Togetterで見ていて膝を打った言葉があります。
「オタクはモノ萌えで服装を選んでいるのでは」というツイでした。モノ萌え。すごくしっくりくる表現だと思いました。
https://togetter.com/li/868485
オタクではない人々と違うふうに感じるポイントはここだと思いました。このためか、オタクの装いはたとえファッショナブルでも全体の統一感にほころびがある人が多いんですよね。
念のため申し上げますが、ファッションに対する向き合い方にケチをつけたいわけではありません。
上のまとめでも書かれているように、みんなちがってみんないい。オタク的服装との距離の取り方も正しいし、質問者さんのハイラル人になりきった装いの仕方も素敵です。
単に「オタクは身なりにかまわない」となぜ言われるのか、その説明をするとこうなるのではというだけです。

まず「身なりにかまわない」は数あるオタクの身なりを客観的に見たときの印象の一つにすぎません。
ですが、オタクの人々はその気質のために身なりの整え方が非オタクの人々と違う。
そういう意味では「オタクは身なりに(社会性という意味では)気を配らない」は言いえて妙の表現だと思います。

長い回答となりましてお時間を取らせ、恐縮です。

投稿日時 - 2017-03-25 07:24:42

お礼

ありがとうございます。
非常に分かりやすく、理解しやすいご回答でした。

まあ、あれなんですね。
自分の為に服を選ぶのが(その内容が地味だろうとむしろ派手だろうと、何らかの方向性があろうと無かろうと)オタクよりの人。
逆に、社会の為や社会で自分がどう見られるかを重視するのが、そうでない人。

って感じがしますね。

ある意味、ネルシャツやケミジーみたいな極端なのが、ステレオタイプ的に例に出されるのも、オタクじゃない人はオタク側の人の価値観が理解できないので、オタク側の内部での違いが理解できていないのと、あとは特に目立って分かりやすい、一般化しやすいものが例に出されただけで、オタク全体を表す物では無いと考えるのが良さげですね。

投稿日時 - 2017-03-26 17:46:22

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回答(8)

ANo.7

極端な人が目立っている、そういうことを気にしない人が、互いに気にしない人同士で集まり、集団として目立っている。そういうことだと思いますよ。

何をもって「オタク」と呼ぶかという定義はあえて脇においておいて、何かの趣味に深く傾倒している人は得てして周囲が見えなくなるものですが、それでも、ある程度の立場で周囲と順応しながら長く趣味を続けていくには、最低限の人付き合いや適応能力というのは必要になります。

本格的に趣味を極めて長く過ごしている人は、それなりの身なりで普通に過ごしているはずです。そういうことが「できない」人たちが悪目立ちしてしまっている、というのがいわゆるステレオタイプな「オタク像」浸透の原因ではないかと思います。

ちなみに、いわゆるオタクスタイルな外見については今に始まった事ではありません。80年代中盤あたりから指摘されていました。なので、昔から外見にこだわらなくなってしまった人の見た目の方向性は変わらないようですね。

投稿日時 - 2017-03-24 16:06:18

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-03-26 17:38:53

ANo.6

そういうのに所属する階層の人たちには、共通のアイコンというかファッションや雰囲気が生まれるのは当然のことだと思いますよ。
EXILEのコンサート会場に行けば、EXILEっぽい人が一杯います。ワイルドな感じの人がね。だけどAKB48のコンサート会場に行けばそんな人はほぼ皆無といっていいでしょう。AKBのコンサート会場にいる人たちも、一種独特の共通する雰囲気(ファッション)を持っていると思います。

確かに最近はネルシャツは「いかにもオタクファッション」と見かけないかもしれませんが、今も昔も変わらないなと思うのは、みんなヒモがジャラジャラついた大型のリュックサック、しかも必ず黒色を背負ってズボンは妙に短くてくるぶしが見えていて、靴は運動靴ってところです。サルエルパンツを履いたオタクなんてほとんど見たことがない・笑。もちろんAKBのイベントにもそういうこじゃれた青年もいることはいますよ。でもあんまり熱心な感じではないですし、AKBならまだしもももクロや仮面女子とかになるとほぼ皆無になります。
こういっちゃなんですが、質問者さんとてその髪型はゲームキャラクターに憧れてなわけで、イマドキの流行りに合わせているわけではないですよね。そういう意味では、見る人が見れば「君は髪型でオタ確定」ともいえますね。女の子を口説き落とすための髪型ではないものね。

しまむらで揃えたとしても、こじゃれて垢ぬけた服装にすることはできなくはないと思います。ただオタク青年諸君は、ファッション雑誌に目を通すこともなければ周囲にこじゃれた服装の友達もいません。そして自分が行くイベント会場ではいかにもそれっぽい服装の人たちが大勢いて、そうなればそういうファッションがスタンダードになるのは当然のことだと思います。「おしゃれな恰好をしない」ではなく、「世間のおしゃれな格好というのがどういうものなのかわからない」のだと思いますよ。アイドルイベントなんかでは結構オッサンも多いけど、ああいうオッサンの中でチョイ悪ファッションとか見かけないじゃないですか。吉田剛太郎さんみたいな垢抜けたチョイ悪オヤジなんて絶対いないわけでね。もしそんなオッサンが会場にいたら目立って目立ってしょうがないですよね・笑。

投稿日時 - 2017-03-24 14:42:56

お礼

ありがとうございます。

ただ、さすがにジャラジャラなリュックは昔はありましたが、今は僕はやめましたね。
他とのコーディネートが難しいのでストップしました。

投稿日時 - 2017-03-26 17:38:05

ANo.5

んーまぁ真実であるとは感じます。
とは言ってもネルシャツのイメージって十年以上も前のことなので今のオタクがそう、というわけではありません。
アニメもそうですけどアイドルオタクの人とか、「いかにもオタク」という人はやっぱり全身からそのオーラが出るものです。
東大生にも茶髪でチャラいのがいるように、アニメ好きにも美男美女はいます。
いますけど大多数ではないですよね。
実生活がリア充とは程遠いからオタクになった人も多いわけで、そういう人が服に金を使っても何も生み出してくれませんし。

ただ一般人で普通にファッションに気を使ってた人も、大多数は年がいくと気を使わなくなります。
理由は簡単。衣料費に金を割けないから。
大人になると平均的な収入では老後がほぼ赤字とわかってきますし、勿論結婚すれば子育てが待っています。
平均年収のダブルスコア以上で子供の進学がやっとギリですからね。
服にお金を使えるって余裕があるってことですよね。

投稿日時 - 2017-03-24 10:35:05

お礼

ありがとうございます。
僕はまだ独身ですが、結婚すると変わっちゃうんでしょうかねえ…。

投稿日時 - 2017-03-24 13:51:35

ANo.4

元コスプレイヤーの者です(と、言っても四半世紀以上前の話ですが…)

基本的には人それぞれなんですが、ぶっちゃけ言うと
ヲタクはON-OFFをしっかりと使い分けますよ

キャラに為り切るのは、イベント内だけ
一旦外に出れば、普通の一般人ですし、普通の恰好をして、普通の髪型に戻し
普通に働き、普通に同僚と接します

普通の恰好と言いましたが、勿論個人差はありますし
御洒落な服を好んで着る人や、ラフな格好が好きな人
それは人様々です

ですが、一様に言えるのは、皆リアルでは、一般人だと言う事
逸脱した格好をしている人は一人も居ませんでした

…と、言いつつ、先に述べた様に四半世紀以上前の事ですから
今の事情は流石に判りませんけどね

投稿日時 - 2017-03-24 08:05:41

お礼

ありがとうございます。
オンオフが結構しっかりされている方も多いのですね。

投稿日時 - 2017-03-24 13:52:07

ANo.3

秋葉原で三年以上働いていますが、もちろんそんな"オタクっぽい"人ほぼいませんよ。オタク文化みたいな言葉ができはじめた昔はそんなような人もいたかもしれませんが、それはそういう人が目立つ程オタク度合いが強かっただけです。だからオタク=こんな服装というイメージがついているだけなのです。

もちろん、オタクで服にこだわる人はたくさんいます。"オタクっぽくない"オタクはたくさんいますよ。

そもそもオタクという言葉は、アイドル、ゲーム、アニメ、漫画が好きな人という意味ではありませんよね。熱心であればオタクです。つまりファッションオタクだっています。

オタクのステレオタイプっていうのは、ネタにしやすい特徴だからイメージがつきやすかっただけですよ。
おっさん=ハゲ
中国人=語尾に「アル」
みたいなもんです。

ただし、服装に気を回さない人の服装が似る事は大いにありますから、その中でオタクである人はもちろんいると思いますよ。

投稿日時 - 2017-03-24 03:05:13

お礼

ありがとうございます。
分かりやすさと一般性は違うのですね。

投稿日時 - 2017-03-24 13:58:23

ANo.2

今はやめてしまいましたが、戦国シュミレーション&カード系のブラゲーやってました。

プレーヤの年齢層は高めでサラリーマンも多かったです。
オフ会もいきましたが、オタクのイメージはなかったですよ。
見た目は、そこらへんにいる普通のおっさんが多数派でしたね。
大体が結婚して家族持ちも多くいた。

ゲームやってるから、オタクということもないし、ましてや、マスコミの描くイメージなぞ、あてになりません。(プレーヤの年齢層が高めの為、いわゆる廃課金も結構いたようでした)

大体コスプレには縁遠い年齢層でしたからね・・・

あまりに、関係なく、失礼しました。

投稿日時 - 2017-03-24 02:56:05

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-03-24 13:59:06

ANo.1

 真っ裸とか、公序良俗に反しない限り、周りからジロジロ見られたり、キチガイ扱いされるのを気にしなければ、いいんじゃないですか。

投稿日時 - 2017-03-24 02:44:51

お礼

ありがとうございます。
そうですね。

投稿日時 - 2017-03-24 13:59:20