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解決済みの質問

幼少期からオタ趣味のある人なら誰もが経験すること?

ふと気になったので質問します。

私は小学生の頃からオタク趣味があり、好きなアニメにのめり込んではそのキャラクターを絵に描いたりグッズを買ってもらったりしていました。
ですが、小学生の頃はわりとオタ・非ヲタ関係なく大抵の子はアニメを見ています。
なので普通に会話のネタにもなったし、「趣味の一環」という認識がそんなになかったです。

でもだんだんと成長していき、小学校高学年になった時に友人の一人が「もうアニメは卒業した」という言葉を言っており、当時の自分はその言葉をとても疑問に思ったのを覚えています。
え、アニメはいつか「卒業」するものなの? 今まであんなに楽しく語っていたのに? と。

そして中学に上がると周囲のそういった考えはさらに強くなり、とても悲しく思っていました。
小学生時代は特定のアニメが大好きな子が何人かおり、「〇〇ちゃん(くん)と言えばこのアニメ!」みたいなイメージをクラスの全員に持たれていたりしたものです。
それが中学生になりしばらくすると、その子たちまでもがアニメやオタク趣味を持つ人を軽蔑し始めました。
「〇〇ちゃん、昔はクラスであのアニメの話が上がってたら会話に割り込んでくるくらいに好きだったのに……」と、非常にショックでした。

一番ひどかったのは中学2・3年の頃で、クラス替えで一緒になったオタ趣味のある子たちとつるんでいたところ、そのグループ全員がクラス内差別にあいました。
給食をわざと配られなかったり、席替えで隣になったら机を数センチ離されたり、体育の球技のラリーで私たちにボールが回ったときだけみんな黙り込んだりプレイを嘲笑われたり……などなど。
どれも単に文化部員(比較的に大人しい子やオタク趣味の子が多かったので)という理由だけで行われた差別でした。

私は現在22歳ですが、いまだにオタク趣味は健在です。
大人になるにつれ興味を失っていくことなんてたくさんあるとは思うのですが、オタ趣味に関するものだけは強く記憶に残っています。
今となっては過去の経験から「私が好きになったものはたまたまそういう目で見られなくてはいけないものだったんだな」と諦めがついていますが、当時は本当に苦痛でした。
小さいころ好きになったものが原因でどんどん人が離れていく、冷たい目で見られることが怖くて仕方ありませんでした。でも、大好きなものを嫌いになることもできなかったです……。

最近はSNSでオタク仲間と交流したり、同じ趣味の恋人もできて、昔のような苦痛は感じずに生活できています。
少々長くなりましたが、幼少期からオタ趣味を続けている方なら大抵は経験するようなことなんでしょうか?
それとも私の運がなかっただけでしょうか?
昔は後者だと考えていましたが、もし似たような経験のある方がいれば教えてくださると幸いです。

投稿日時 - 2016-06-05 01:14:38

QNo.9182916

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>>少々長くなりましたが、幼少期からオタ趣味を続けている方なら大抵は経験するようなことなんでしょうか?

そのはずです。ただ、今が子供であれば、違うかもしれませんが。

>>それとも私の運がなかっただけでしょうか?

いいえ、普通だと思えます。

ちなみに、私は、子供の頃、マンガが好きでしたけど、その当時の子供であれば誰もがそれなりにマンガ・アニメが好きでした。
中学生になってからは、マンガはマンガでも、少年誌ではなく、「別冊少女フレンド」「花とゆめ」などの少女誌のほうに趣味が変わったので、まわりからちょっと違う目で見られることは意識していましたね。

なお、最近では、オタクの認知度(地位?)が上がったせいか、オタクでもないくせに「オタク」と公言する「似非オタク」な人が増えているようで、嘆かわしいことだと思っています。

投稿日時 - 2016-06-05 06:16:57

お礼

現時点での中高生と、10年近く前ではかなり違いそうですよね。
確かに、最近ではオタクに対するイメージもだんだんと変わってきています。

>中学生になってからは、マンガはマンガでも、少年誌ではなく、「別冊少女フレンド」「花とゆめ」などの少女誌のほうに趣味が変わったので、まわりからちょっと違う目で見られることは意識していましたね。
とてもわかります。
少女誌だと非ヲタの女の子でも読みますもんね。実写映画化される恋愛映画は原作が少女漫画なことも多いですしね。

>なお、最近では、オタクの認知度(地位?)が上がったせいか、オタクでもないくせに「オタク」と公言する「似非オタク」な人が増えているようで、嘆かわしいことだと思っています。
認知度がある程度上がるところまではよかったんですが、何故か変なふうに「オタク」という言葉が一人歩きするようになってしまいましたよね……。
ファッション誌のコラムなんかの影響が大きそうですが、正しい知識を持って正しい用語の使い方をしてほしいものです。

投稿日時 - 2016-06-05 15:15:09

ANo.3

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回答(5)

ANo.5

ずっとアニメ好きですが、(もう子供も成人しています。)そのような、いじめや仲間外れの
経験は、したこともないし、そういう趣味、嗜好が原因でのいじめなども私の周りでは、なかった
です。

投稿日時 - 2016-06-05 11:16:29

お礼

回答ありがとうございます。
やはり環境というか、クラスの雰囲気なんかにもよるんですかねぇ。

投稿日時 - 2016-06-05 15:09:26

にわかタイプのオタク。
内気な性格「重度アニメオタク」と判断。
そっち系趣味であるが、
重度と言われるほどじゃない。
差別には悲しみを通り越し呆れ、
アンチの癖に合わせてあげようと
アニメ話する奴は、
ありがた迷惑としか思えなかった。
PCないからアニメは見なかったからね。
アニメオタクではないが、
そっち系の音楽、本を読む人間。
PCあれば違っていたかもですが。
貴女を否定したかったわけじゃない。
私のような曖昧な人間もはじかれた。
完全否定するやつなんて、
アニメ系の素晴らしさも
好きな人の人間性も大して見てない。
アンチがこうだ!と思ったら
それが嘘でも本当でも
関係ないのだと。
実際今でもアニメ系アンチは、
存在する。
でも、日本アニメゲームなどなどの
メディアは各国に評価され
高い技術力芸術性を持っている。
それでなんで否定されるというのか。
なくなったら普通に困るでしょ。
私には理解できません。

投稿日時 - 2016-06-05 09:40:48

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-06-05 15:09:47

ANo.2

私は子供の頃にスーパーカーブームがあり、他の同世代の子がそうであったように夢中になったことがありましたが、その後自動車そのものに興味はなくなりました。但し、それ以前から鉄道が好きで、それは今でも変わりがありません。

一方、弟は今も自動車好きです。私が鉄道が好きだったのでそれに釣られるように彼も興味があったようですが、今はまるで興味が無いようです。

ちなみに、私は今では自転車も好きです。これは高校生の時に友人になったものが自転車好きだったのでそれに釣られたのですが、実家にいた時には家の中に持ち込むことが不可能だったので本格的に始めたのはつい最近のことです。

家族持ちであれば趣味に没頭できる時間と金がある人は少ないかもしれません。「オタク」のうち、家族持ちになった人はどんなに興味があってもそればかりやっていることはできない人が大半でしょうね。

投稿日時 - 2016-06-05 03:49:53

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-06-05 15:15:56

ANo.1

1。少々長くなりましたが、幼少期からオタ趣味を続けている方なら大抵は経験するようなことなんでしょうか?

 はい。

2。それとも私の運がなかっただけでしょうか?

 いいえ、普通だと思います。これはどこにでもあるようです。

 僕は在米でアメリカ人の歯医者さんに聞いたのですが、坊ちゃんが小さい時は「汽車ぽっぽ」が大好きだったが、小学校の高学年でロケットに変わり、今はコンピュータだそうです。

 しかしアメリカの大人でも鉄ちゃんオタクはいますから、どんどん趣味を変えていく人と、一生変え変えない人といるようです。人が何と言おうと気にしないことです。

投稿日時 - 2016-06-05 01:42:50

お礼

回答ありがとうございます。
アメリカにも鉄オタの方っているんですね、初耳です。
てっきり日本独特の文化かと思っておりました。

>人が何と言おうと気にしないことです。
最終的にはこれが全てなのかなぁと感じました。好きなことは好きでいい、周りから何と言われようとそれを変える必要はない……。
これからもオタ趣味を満喫しようと思います。

投稿日時 - 2016-06-05 15:18:33