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締切り済みの質問

なぜ海外ではグロテスクな作品が受けるのか?。

題名の通りです。私の偏見かもしれませんが、海外(特にアメリカなど)では、所謂スプラッター映画という映像内に激しい流血や人体破壊を含むものなどが好んで視聴されているような気がします。日本でそういう作品はB級映画として扱われ俳優なども無名なものを使われ、宣伝なども一部を除いてあまり宣伝などはしませんが、海外だとそういうゴアな表現が含まれる映画などでも大題的に宣伝され、キャスティングも豪華だったりします。海外で人気の日本のアニメや漫画などもどちらかといえば過度な流血描写や残酷シーンが多いものが受け、日本特有のほのぼのとした漫画(どらえもん、さざえさん、クレヨンしんちゃん)などはあまり売れません。
海外発祥のヘビィメタルや10月に行われるハロウィンなどで昔からスプラッターな表現が受け入れられているのかもしれませんが日本人の感覚ではよくわかりません。
逆に海外は露骨な性描写を嫌うという傾向があります。日本に対する,AV、風俗営業に対する批判がそれですね。グロがよくてエロがダメという理屈が意味不明ですが、なぜ海外はそういう作品が受けるのですか?

投稿日時 - 2016-03-28 10:51:14

QNo.9150051

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回答(4)

ANo.4

なぜ海外ではグロテスクな作品が受けるのか?

肉食の、狩猟民族だからでないですか。
血や肉が飛び散るシーンを見ても、日本人とは
違って、さほど残酷とは感じないのだと
思います。


逆に海外は露骨な性描写を嫌うという傾向があります
   ↑
欧米の方が露骨だと思いますよ。
モロダシだし、日本のようなモザイクなどの
ぼかしはありません。
あるのは、児童ポルノに対する厳しい制限です。
ここら辺りは日本も見習うべきだと思います。


日本に対する,AV、風俗営業に対する批判がそれですね
   ↑
日本のAVはそれなりの工夫やストーリーが
ありますが、米国などはただやるだけです。
日本のAVは海外では評価が高いですよ。

投稿日時 - 2016-03-28 14:00:01

ANo.3

民族や文化圏による相違というのはあると思いますよ。偏見気味にいえば、少なくともアメリカ人はサイコパスが大好きだと思います。「アメリカ映画の人気ヒーローと悪役」を見てみると分かります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%98%A0%E7%94%BB100%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%A8%E6%82%AA%E5%BD%B9%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88100

日本人がイメージする「教科書通りの悪役」であるベイダー卿を抑えて、人気ワンツーはレクター博士とノーマン・ベイツで、どちらも日本人視点では「頭のおかしいやつ」です。SAWシリーズなんてつくづく思うのですけれど、「お前らってどうしてそんなに根の暗い人殺しの方法を考えるのが好きなの?」って思います。ああいうのが大好きなんですよね。
あれは根っからの狩猟民族気質がそうさせるような気がしてならないです。「殺すかどうか」を楽しむのではなくて、「どう殺すか」を楽しんでる感じですね。
一方の日本人が何より恐れるのは「怨み」と「呪い」です。日本のホラーはほぼこれで100%といってもいいです。古来では菅原道真公がそうですね。怨みを残して死んで、呪いをかけてきたから神様にすることで鎮めました。平将門、お岩さんやお菊さんもそうです。貞子なんかわたしゃ「お前は何人関係ない人を呪い殺せば気が済むのか」って思わずにはいられませんが、「怨みを残して死んだ人が呪い殺しにやってくる」となれば日本人はほぼ全員が納得するのです。

エロに関しては、欧米はSMなどのやっぱり痛めつける系になりますね。女優さんに沢山浴びせかけるぶっかけは、「bukkake」で外国でも通じるらしいので日本発のジャンルみたいです。江戸時代の春画でも女性と巨大なタコが絡んでるなんてのがあるので、なんかそういう妄想は日本人のほうが上かもしれません。海外の風俗事情は知りませんが、「母乳プレイ専門店」なんてのがあるのは日本だけなんじゃないかという気がします。

投稿日時 - 2016-03-28 13:50:04

意外と知られていませんが、アメリカ発の生本番AVも沢山有ります。VHS等で国内造船ドッグ等から持ち込まれて居ました。twitter等ではまだまだ有ります。

投稿日時 - 2016-03-28 12:11:10

ANo.1

グロもエロもバイオレンスも表現規制は厳しいですよ。
アメリカなんかだと拳銃持ってニューヨークの地下鉄で暴れて回るなんてバイオレンス映画だとほとんど18禁、15禁は当たり前ですし。グロに関してもほぼ同じです。下着のテレビCMでさえ昼間は流せないなど性描写が特に厳しいのはやっぱりキリスト教の影響でしょう。

アメリカは政治的にプロパガンダとして自由を世界に宣伝して回っていますが、実は規制がものすごく厳しい国で、ただ規制のしかたが他国とくらべて異質なんですね。国家は規制しないが州が超厳しい規制を敷いていて、ただし州と仲良しの企業にとって都合のいい形での規制になっていて議員と仲良しの経営者にとっては規制がゆるいという状態ですね。

ほのぼの系が売れないのは、まず白人中心ではないからというのがあるでしょうし(日本では主人公が白人で舞台も海外って映画は普通に観られていますが、アメリカやEUだとアジア人が主人公で舞台も海外って映画はまずヒットしないんですよね)。またほのぼのって結構地域性があってその地域の習慣まで理解していないとよくわからないってことが多いんですよね。またもう十分にコンテンツが充実してて入る余地がないっていうのもあるでしょう。アメリカで映画が開花して日本に流れてきて更に発展途上国へという流れの中ではやっぱり下流から上流へ流れていくものってめったになくて数はすごく限られますよね。あとは逆に日本がグロをすごく嫌う傾向にあるとも言えますね。その比較として日本人からは「アメリカってグロゆるい」って見えるみたいな。

投稿日時 - 2016-03-28 12:06:52