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毬の代わりの「かん袋」って?

童謡「山寺の和尚さん」という歌に、
『猫をカンブクロに押し込んで』という件がでてきます。なんとまあ
それを毬の代わりにして『ポンと蹴りゃニャンと』啼かせてしまうという
恐ろしい歌なんですが(そもそもこれはホントにこんな歌なの?)
このカンブクロってのが紙袋を指すってのはホントなんでしょうか?
破れちゃうような気がするんですけど。

投稿日時 - 1999-12-09 23:53:10

QNo.546

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

わらべ歌の歌詞は意味がわからないものが多いですね。
たしかに猫をかん袋に入れて蹴るという歌詞で知られています。
2番は、狸が太鼓がないので腹をたたくという内容です。
かん袋とは紙袋のことです。辞書にも載ってます。

投稿日時 - 1999-12-10 18:42:47

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回答(2)

補足です。
紙袋だと破けちゃうような気がするとのことですが、
昔の歌ということで、洋紙ではなく和紙なのかもしれません。

和紙の紙袋って見たことないんですけど、簡単には破けそうもないですね。

投稿日時 - 1999-12-12 01:42:13

お礼

ここでお聞きしたことを当の本人がすっかり忘れておりまして、お返事が遅れて申し訳ありませんm(__)m

あれから自分でも辞書を引いてみたんですが、
やはり「かんぶくろ」=「紙袋」ということらしいですね。

また、強度(笑)についても、折り紙などで作った袋とか
だと意外に強いようで、実行には問題なさそうだということは納得しましたが…

「いいんかそれで」

という想いは残りました(苦笑)

ともあれ、ご丁寧にありがとうございました!!

投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00