
ちびまる子ちゃんの母親について
ちびまる子ちゃんの母親について
嫁なのに義父母がいる前でも亭主や子供を平気で怒鳴るのは何故ですか?時には義父にもそうしています。一般企業に例えると部長が役員のいる前でそうする様なものです。どちらかと言えば現実に近いアニメだと思いますので。
投稿日時 - 2009-06-28 21:09:12
ちびまる子ちゃんの時代は昭和50年前後です。
核家族がまだ少数だった時代ですね。
体罰もあった時代ですし、初期のちびまる子ちゃんでも体罰シーンみたいなのがあったような。。。
実際の友蔵じいさんは怖い人であまり愛らしい人物じゃなかったそうなので、ギャグ漫画らしく面白いキャラクターでまる子の味方になるよう作り変えたそうです。
嫁さんに怒られるエピソードではお茶目さを演出したかったんでしょうね。
よく叱られるシーンがありますが、お母さんに対して何かコンプレックスみたいなものを感じたりします。
嫁でも旦那の実家で子どもが悪いことをしたら、例え舅姑の前でも普通叱りますよ。(逆もそうです)
叱れない家庭は何かおかしいと感じてしまいます。
投稿日時 - 2009-06-29 15:33:46
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回答(6)
こんばんは、ky1988さん。
ちびまる子ちゃんの原作は(さくらももこ)の、子供時代の実話などのエピソードをアニメ的にアレンジしたり、漫画チックなギャグ的要素を加えたりして作成されたお話(半ノンフィクション)ですので、登場する家族などは実在する人物を元に画かれています。
つまりは、
>どちらかと言えば現実に近いアニメだと思いますので。
ではなくて、作者本人を含む実在の家族の過去のエピソードを漫画化したお話です。
人気が出てお話が長くなって、実話に基づくエピソードだけではストーリーを画き続けられなくなった為に、現在のストーリーはフィクションになっているらしいです。
漫画などを画く場合は面白さを出すために人物の特徴などを誇張して画く場合が多いので、ちびまる子のお母さんも気が強い所が有る人だったものを強調して画かれているのではないかと思います。
(元々少し、気弱な父ちゃんと、肝っ玉母さん的な関係を漫画としてアレンジする時にやや極端に強調して書いたのではないかと思います)
投稿日時 - 2009-06-28 21:35:41