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締切り済みの質問

MOとMD

下らない質問ですみません。
MOとMDって記録方式に違いがあるのでしょうか?
見た目には形状、容量以外に違いがあるようには見えないのですが。
また、パソコン用のMDドライブって存在するのでしょうか?

投稿日時 - 1999-11-04 20:30:29

QNo.393

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回答(9)

ANo.9

すみません、回答No.8 で大ウソを書いてしまいました。
電子ブックは 8cm の CD-ROMです。

ついでにいくつか補足しておくと、MD DATA のその他の利用例
としては SONY の MD DATA EATA や MD AVレコーダ(ビデオカメラ)
などがあります。どちらも現行商品です。
MD DATA の記憶容量は 140MB ですが、AVレコーダに使われている
ものは 600MB の新規格 "MD DATA2" です。

No.7 の aobin さんの回答に関してですが、MD は磁気使ってます。
紛れもない光磁気記録を行っています。

参考URL:http://www.geton.smoj.sony.co.jp/products/data_eata/index.html

投稿日時 - 2000-05-20 08:27:30

ANo.8

だいたい同じようなものですが、重要な違いとして
『MDはCDのようなプレスによる再生専用ソフトが作れる』
というものがあります。どちらもカー効果によるレーザの偏光を
利用していますが、 MD は物理的な『穴』による反射も読める
ように工夫がされています。
パソコンようの MD ドライヴはかつて、MD DATA という規格で
ソニーから二機種だけ売り出されていました。シャープの古い
MDディジタルカメラに MD DATA ドライブとして使えるものも
あります。電子ブック(EB)も MD DATA を利用しています。

投稿日時 - 2000-05-16 06:40:30

ANo.7

MDって磁気使ってますか?
私の記憶ではむしろCD-RWやPDの光相変化方式に近かったと思いますが・・・。
だからMDの方が繰り返し特性が悪いはず。
ドライブは昔出てました。200MB位だったか。
いまはMD-DATA2として640MBのドライブがあるにはありますが、
パソコン用としては出ていません。
それはデジタルビデオカメラの記憶媒体として使用されてます。

投稿日時 - 2000-02-10 00:23:16

ANo.6

また本題からちょっとずれてしまいますが・・
MD-DATA用として売られている(というか私が学生時代売られていた)ディスクは高価ですが、音楽用のMDディスクを使っても問題無く記録できるので、安い音楽用を使う方がトクだといわれていました。
が、私は確かめたわけではありませんので、思わぬエラーが発生しないとも限らないかも・・・

参考URL:90年代初頭の学生時代に溜め込んだ知識

投稿日時 - 1999-11-05 21:57:38

ANo.5

どちらも光磁気ディスクには変わりないのですが、
MDは記憶容量が少ないのでパソコンの記録メディアとしては向かないと思います。

投稿日時 - 1999-11-05 19:14:43

ANo.4

光と磁気を利用して記録する点は同じですが、規格に互換性がありません。
MDにもMDデータというコンピュータのデータ記録用の製品がありますが、メディアも
MDデータ専用のものになります。現在、ソニー以外では製品化されていないように思い
ます。以下のページが参考になると思います。
http://www.sony.co.jp/sd/ProductsPark/Professional/DataMedia/Products/MdData/1.html

参考URL:http://www.sony.co.jp/sd/ProductsPark/Professional/DataMedia/Products/MdData/1.html

投稿日時 - 1999-11-05 02:08:03

ANo.3

kamuyの説明されている原理で間違い無いはずです。
せっかくですから、細かいことをいいますと・・・
>強めのレーザで記録面をあぶる。
>あぶった部分の磁的特性が不安定
の部分は、記録面を一定温度(キューリー点)以上に熱すると、磁力が無くなってしまいます(火の中に磁石を放り込むとくっつかなくなるアノ状態)
磁力のあたりに興味を持たれましたら「ヒステリシス曲線(ループ)」という用語を調べてみてください。(本題じゃないのでこのへんで)

参考URL:大学時代(工学部電子材料工学科)の授業で習った知識

投稿日時 - 1999-11-04 23:24:54

ANo.2

記録方式としては、よく似たものだったと思います。
ただ、規格が別物って事だと。

ちなみに、原理的には以下のような感じだったと思います。
まず、強めのレーザで記録面をあぶる。
あぶった部分の磁的特性が不安定になったところに、強い磁気をたたきつけて、
特性を変化させる。
後は記録面が冷えていき、磁的特性が安定するのを待つ。
安定した記録面に、今度は弱めのレーザをあてる。
特性の違いから来る反射率(?)の違いから0,1を判断する。
後は、デジタルな訳ですから、元に戻せば再生される。と。
こういう方式で記録・読出するから、「光磁気ディスク」と、なるわけですね。

ちなみに、
MO Magnet Optical disk
MD Mini Disk
だったと思います。

参考URL:う~ん、うろ覚え

投稿日時 - 1999-11-04 22:38:42

ANo.1

MO、MDの記憶と読み書きの原理はどちらも「光磁気ディスク」と呼べるもので、読み書きに磁気とレーザー光線(+光線による熱)を使うものだったと思います。(例外:お店で売ってる音楽入りのMDディスクは、実は光ディスク)

投稿日時 - 1999-11-04 21:37:17